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「大きな差になる」2,000万円貯めた女性が明かす、“お金を増やすためにやったコト”に「素晴らしすぎる」「気をつけないと」

  • 2026.9.3
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金術について発信しているYouTubeチャンネル「節約主義りんご」。

2026年8月22日に公開された『【YouTube収益なし】20代で2000万円貯金!元ニート独身女が達成までに意識してきたこと【一人暮らし 女性 節約生活 ミニマリスト】』では、社会人になるのが3年遅れながらも、20代で貯金2,000万円を達成したりんごさんが、ここまで資産を増やすために意識してきたことを紹介しています。

りんごさんは27歳で1,000万円を達成し、そこから約2年でさらに1,000万円を増やしたそうです。

今回は、りんごさんが貯金2,000万円を達成するまでに意識してきたことを見ていきましょう。

小さな出費でも「必要か」を考える

1つ目は、人一倍節約することです。

りんごさんは、周りと同じようにお金を使っていては、周りより大きな貯金額を達成するのは難しいと考えていました。

そのため、特別な節約術を実践するというよりも、ほかの人が当たり前にお金を使っていることでも、自分に必要がなければ使わないことを意識していたそうです。

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出典:節約主義りんご

たとえば、コンビニには行かず、自炊のために近所のスーパーを何軒か調べて、食材ごとに安い店を研究。飲み物も基本的には購入せず、無料の給水スポットを探して水をくみ、外出時にはマイボトルを持参していました。

一つひとつは100円、200円程度の小さな節約でも、毎日のように積み重なれば、何年後かには大きな差になります。

「人より貯めたいなら、人よりお金を使わないことも必要」という感覚を習慣にしていたといいます。

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出典:節約主義りんご

節約だけでなく「収入を増やす」

支出を減らすことと同時に、りんごさんが力を入れていたのが収入を増やすことです。

毎月の生活費を1万円減らしても、1年間では12万円。節約だけで貯められる金額には限界があるため、「お金を使わないこと」だけでなく「お金を稼ぐこと」にも力を入れてきました。

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出典:節約主義りんご

大学では成績に力を入れ、首席で卒業。成績やプレゼンテーション大会で結果を残したことで、図書カードや奨学金などを得て、アルバイト以外にも大学生活の中で約100万円を得たそうです。

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出典:節約主義りんご

社会人になってからは営業職で仕事に打ち込み、副業についても約5年間研究。営業代行や業務委託など、さまざまな仕事に挑戦してきました。

もちろん、「睡眠時間を削ってまで働くべき」という意味ではありません。りんごさん自身の経験として、支出を減らすだけでなく収入そのものを増やしたことも、2,000万円を貯めるうえで大きかったと振り返っています。

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出典:節約主義りんご

収入が増えても生活レベルを上げない

収入が増えると、「これくらいなら使ってもいいかな」と支出も増えやすくなります。

しかし、給料が5万円上がっても、家賃を上げたり外食を増やしたりすれば、その分だけ貯蓄に回せるお金も減ってしまいます。

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出典:節約主義りんご

そこでりんごさんは、収入が増えても生活の基準をなるべく変えないようにしてきました。

一時期は貯金の目的が分からなくなり、家賃10万円ほどの家に住んだこともあったそうです。しかし、実際に暮らす中で「本当に自分が求めていた生活なのか」と疑問を持ち、ほどなく引っ越しました。

現在も月10万円以下で生活することを続けています。

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出典:節約主義りんご

「収入が増えたら生活を豊かにするのではなく、資産を豊かにする」。この考え方も、2,000万円を貯めるうえで大きかったと話しています。

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出典:節約主義りんご

一度見直せば効果が続く「固定費」を抑える

食費や日用品などの細かな節約だけでなく、りんごさんが重視しているのが固定費です。

固定費は一度下げることができれば、その効果が毎月続きます。

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出典:節約主義りんご

現在は都内で働いていますが、家賃は6万円台。携帯電話も格安の料金プランを利用するなど、必要以上に固定費をかけないようにしています。

電気やガスについても、より負担を抑えられる方法を探しているそうです。

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出典:節約主義りんご

毎月繰り返し発生する支出だからこそ、一度見直すことで継続的な節約につなげています。

貯めたお金にも働いてもらう

5つ目は、投資をすることです。

りんごさんは、節約で支出を減らし、仕事で収入を増やすだけでなく、貯めたお金の一部を投資にも回してきました。

現在は新NISAに毎月30万円、特定口座にも毎月8万円ほど入れているそうです。

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出典:節約主義りんご

もちろん、投資には元本割れの可能性があり、誰にでもおすすめできるものではないとも話しています。そのうえで、りんごさん自身はある程度の現金を確保し、長期的に使わないお金を投資に回すようにしています。

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出典:節約主義りんご

「お金を貯める」だけではなく、「貯めたお金にも働いてもらう」という考え方も、2,000万円を達成するうえで大きかったそうです。

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出典:節約主義りんご

貯金2000万円も小さな積み重ねから

今回の動画では、りんごさんが20代で2,000万円を貯めるまでに意識してきた5つのことが紹介されていました。視聴者からは以下のコメントが寄せられました。

素晴らしすぎる 収入が増えると生活レベル上げがちなので気をつけないと 投資の金額もすごすぎて!
大学費用で吹っ飛んで今は300万しかないです 来年には息子が社会人になり一人暮らしをするので、老後資金貯めます!
あくせくして働くのはもうセーブして、資産に働いてもらいたいと考えています 頑張りましょう!

振り返ってみると、何か特別なことをしてきたわけではなく、日々の節約や収入を増やすための行動を何年も積み重ねてきた結果が、資産2,000万円につながったと、りんごさんは話しています。 

まずは100万円、500万円、1,000万円など、自分なりの目標を決めて、できることから無理なく続けていくことが資産形成の第一歩になるのかもしれません。 


動画:【YouTube収益なし】20代で2000万円貯金!元ニート独身女が達成までに意識してきたこと【一人暮らし 女性 節約生活 ミニマリスト】

協力:節約主義りんご

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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