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どうやって計算するか覚えてる?「125×48÷6」→暗算できる?

  • 2026.8.27
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掛け算と割り算が並ぶ式は、順序を少し工夫するだけで一気に計算が楽になります。見た目はシンプルでも、うっかりすると遠回りしやすいので要注意です。

問題

「次の計算をしなさい。」
125 × 48 ÷ 6

この式は、どこから計算するかで手間が大きく変わります。基本の順序をそのままたどる方法と、途中でまとめて考える方法の両方を見てみましょう。

解説

答えは「1000」です。

四則演算では、カッコがなければ掛け算と割り算は左から順に計算するのが基本ルールです。

【基本的な解き方】

まずはルール通り、左から順に計算してみます。先に 125 × 48 を求めてから、最後に 6 で割ります。

125 × 48 ÷ 6
= 6000 ÷ 6
= 1000

【工夫した解き方】

後半の「48 ÷ 6」に注目してみましょう。割り切れる部分を先に計算すると「8」になり、式がぐっとシンプルになります。基本の解き方のように途中で大きな数(6000)を作らなくてよいのがポイントです。

125 × 48 ÷ 6
= 125 × (48 ÷ 6)
= 125 × 8
= 1000

まとめ

掛け算と割り算が並ぶ式では、左から順に計算するのが基本ですが、割り切れる組み合わせを先に見つけると暗算しやすくなることがあります。

この問題は、計算順序のルールや工夫を知っているかどうかで取り組みやすさが変わる典型です。式の形を見たら、まずはどの順で計算するのが楽になるかを考える習慣をつけたいですね。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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