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「障害者手帳3級で車椅子」「いつも顔が空を見ている感じ」東ちづる、脳神経系の病抱える2歳年下の夫と2人で海外旅行に挑戦

  • 2026.8.20
徹子の部屋
ABEMA TIMES

女優・タレントの東ちづるが、脳神経系の病「痙性斜頸(頸部ジストニア)」を抱える2歳下の夫との生活を明かした。

【映像】韓国の街中で旅行を楽しむ様子

東は、8月18日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。結婚23年目で、30年以上をともに過ごしているという夫・堀川恭資さんについて語った。

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番組では、2003年の結婚式で白いタキシード姿の夫・堀川恭資さんとウェディングドレス姿の東が笑顔で写る写真を紹介。黒柳徹子から「結婚なさって何年目になります?」と聞かれた東は、「結婚23年目で、その前に一緒に暮らしたのが9年あるので」と話し、30年以上ともに過ごしていることを明かした。夫はゴルフ雑貨店「ホリズマーケット」を経営しているという。

堀川氏は、16年前に脳神経の病気である「痙性斜頸(頸部ジストニア)」を発症。東は当初「おかしいな」という程度だったものの、徐々に身体が思うように動かなくなったと振り返る。

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「痙攣に似たような、本当に自分でこう取ろうと思っても震えて取れないとか。彼の場合は首…、胸から上がのけぞるので、下を見られないし、いつも顔が空を見ている感じ」と具体的な症状を説明。結婚当初は特に問題がなかったものの、病院に行っても病名が判明するまでに2年かかり、その間は寝たきり状態だったと告白した。

病名が判明してからは、東洋医学から西洋医学までさまざまな治療やリハビリを試みたといい、東は「何が効いたか分からないぐらいトライをして。今は障害者手帳3級で、車椅子で、運転もできるし、カートに乗ればゴルフもできています」と現在の状況を明かした。

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今年2月には、夫婦2人だけで韓国旅行へ出かけた写真も公開。以前はサポート役を含め4人で海外へ行っていたが、「2人で行ってみるか」と挑戦したという。街の人々の親切にも助けられ、観劇や美術館巡りなどゆったりとした時間を過ごした東は、「次の目標は飛行機時間…乗る時間をもうちょっと長いところに行ってみようっていう」と更なる目標を掲げた。

黒柳が「良いですよね、しょっちゅうお話しする内容があってね。今度どこ行こうとか」と笑うと、東は「そうそうそう」と頷き、「病気になったおかげとは言わないけれど、病気になったことで学ぶことはたくさんありますね。気づきはね、本当に」と前向きに語っていた。

(『徹子の部屋』より)

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