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粗品、お世話になった先輩と15年ぶりに再会「あれが最後」

  • 2026.8.20
粗品、お世話になった先輩と15年ぶりに再会
ABEMA TIMES

粗品が、ある先輩と15年ぶりの再会を果たし、最後に交わした言葉が明かされた。

【映像】粗品がお世話になった先輩(15年ぶりに再会するシーンも)

8月19日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、新山(さや香)、ルシファー吉岡、しんたろう、吉住がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

オープニングで粗品は、吉本に所属していた時はジャルジャルや銀シャリと同世代のNSC25期生だったしんたろうを紹介。大阪時代にとてもお世話になった先輩だといい「すごく話芸が達者な方」と説明した。粗品はしんたろうと15年ぶりくらいの再会だと明かすと、しんたろうは「最後、覚えてる?会ったの」と質問。覚えてない粗品に、しんたろうはその時の状況を説明した。

しんたろうは当時、健康志向が強かったため雨の日でも毎日走るというストイックな日課を設けていた。ある日の朝5時半頃、大雨のなかビショビショになりながら難波に向かって走っていたところ、前からビニール傘を差した粗品が歩いてきたという。「おはよう」と軽く挨拶を交わしてすれ違った直後、粗品がパッと振り返り、「しんたろうさん」と呼びかけてきたのだ。「お、何?」と振り返ったしんたろうに対し、粗品が言い放った一言が「雨降ってますよ」。しんたろうは思わず「分かってるわ!」とツッコミを入れたが、その日から15年が経過し、今このスタジオで再会を果たしたという。まるで覚えがない粗品は「最後それっすか?」と本人も驚いていた。

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