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『バリバリ伝説』のNSR500&CB750Fが1/12モデルに! 「グンヘル」付きで小田原に登場

  • 2026.8.18

漫画『バリバリ伝説』の主人公・巨摩郡が駆ったHonda NSR500とHonda CB750Fが、精巧な1/12スケールモデルになって登場。株式会社フェイスは、AUTOart製の2モデルを小田原駅直結のCAMSHOP『頭文字D』ポップアップショップで展示・販売している。作中でおなじみのヘルメット「グンヘル」も付属する、ファン注目のアイテムだ。

『バリバリ伝説』のNSR500&CB750Fを精巧に再現

漫画『バリバリ伝説』の主人公・巨摩郡が駆った2台のマシンが、精巧なミニチュアモデルとなって小田原に登場した。

株式会社フェイス(ブランド名:CAMSHOP.JP)は、小田原駅東口直結の地下街「ハルネ小田原」B1F C-02区画で開催中のCAMSHOP『頭文字D』ポップアップショップにて、AUTOart製の1/12スケールモデル「Honda NSR500 WGP500 #56」と「Honda CB750F」を展示・販売している。

『バリバリ伝説』のNSR500&CB750Fが1/12モデルに! 「グンヘル」付きで小田原に登場
AUTOart 1/12スケール ホンダ CB750F

いずれも、AUTOartならではの緻密な造形によって実車のスタイルを再現した完成品モデル。シャープなボディラインはもちろん、複数の素材を組み合わせることで、手にした際の重量感にもこだわっている。

さらに『バリバリ伝説』ファンにとって見逃せないのが、作中で巨摩郡がかぶるヘルメット、通称「グンヘル」がそれぞれのモデルに付属すること。マシンとともにディスプレイすれば、作品の世界観をより濃密に楽しめる。

NSR500にはレーシングスタンドも付属。マシンを傾けた状態でディスプレイすることもでき、レーシングマシンらしい迫力ある姿を楽しめるのもポイントだ。

普段はオンラインショップでの販売が中心となるため、実際のサイズ感や細部の造形、質感などを直接確認できる機会は限られている。購入前に完成度をじっくり確かめたい『バリバリ伝説』ファンにとって、今回のポップアップショップは貴重な機会となりそうだ。

展示・販売期間は2026年7月31日(金)から8月26日(水)まで。価格は店頭またはCAMSHOP.JPのオンラインショップで確認できる。

『バリバリ伝説』をリアルタイムで楽しんだ世代はもちろん、NSR500やCB750Fといった往年のHonda車に惹かれるライダーも、小田原を訪れた際にはチェックしてみてはいかがだろうか。

CAMSHOP.JP(キャムショップ)

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