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「プーマの“スウェード”が一番かっこいい」モデル・俳優 平井佑人が語る、父との旅と幼なじみとの思い出が詰まった愛用スニーカー

  • 2026.9.26

センスのいいあの人が今履いている一足は? どんな風に着こなしている? リアルなスニーカースタイルに迫る本企画。今回登場するのは、モデル・俳優の平井佑人さん。父と訪れたバリ島での出合い、幼なじみから贈られたPUMA SUEDE、一緒にスケートボードをした記憶が残るNIKE SB Dunk High “Kevin Bradley”について、それぞれの思い出と、履き込んで楽しむスニーカーへの思いを聞きました。

モデル・俳優/平井佑人さん[PUMA SUEDE]

どちらのスニーカーも思い出が詰まっています

「20歳のときに父と訪れたバリ島で出合いました。色みもいいですし、旅行の記憶も思い出させてくれます。スニーカーは、PUMA SUEDEが一番かっこいいと思うんですよ」。愛用するようになったきっかけは、好きな映画と幼なじみ。「『俺はスニーカーしか履かねえんだよ』という主人公の台詞に感化されて。そしたらちょうど幼なじみが19歳の誕生日プレゼントにとPUMA SUEDEをくれたんです。それからしばらくPUMA SUEDEばかり履いていました」。

NIKE SB Dunk High “Kevin Bradley”

NIKE SB Dunk High“Kevin Bradley”は、その彼にハワイで買ってきてもらった一足。「好きなスケーターとのコラボモデルです。アッパーの赤色は、傷がついて出てきた下地。彼と一緒にスケボーをした思い出とともに、この味を楽しんでいます」

PROFILE/平井佑人
1996年生まれ、東京都出身。趣味は大型バイクとスケートボード、ジムトレーニング。モデル・俳優として雑誌・広告・MVなどに出演。最近マイカーデビューを果たし、ボルボのオーナーに。

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