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現代人の7割が感じる、「面倒」な「近所づきあい」… ウワサ話・プライベートの詮索… 上手に交わす方法とは?

  • 2026.8.18

不動産会社が500人調査を実施

近所づきあい、面倒に感じることはありますか?
近所づきあい、面倒に感じることはありますか?

ライフスタイルが変化し多様化する現代、ご近所付き合いのあり方に悩む人は決して少なくありません。親から相続した実家の空き家管理や住み替えなどをきっかけに、地域住民との距離感に難しさを感じるケースもあるようです。

空き家や“訳あり不動産”の買取・再販を専門とするフィリアコーポレーションが2026年8月17日、近所づきあいに関するアンケート調査の結果を公表しました。全国の男女500人(男性237人、女性263人)を対象にウェブ上で実施されたものです。

それによると、近所付き合いを面倒だと感じる瞬間があるか否かについて、「面倒(36.6%)」「どちらかというと面倒(35.4%)」の合計が72.0%となり、実に7割以上が煩わしさを感じていることが判明しました。

面倒と感じる理由を具体的に尋ねたところ(複数回答)、上位はカウントダウン順に「生活水準を比較されている感覚」「興味のないイベントの勧誘」「気遣いに疲れる」「興味のないウワサ話を聞かされる」「プライベートの詮索」という結果に。それぞれの項目について同社は、「近所づきあいにおける気遣いは、最低限のあいさつとマナーさえ守っていれば十分」「ウワサ話には『同調しない・否定もしない・ただ聞き流す』というスタンスが鉄則」「プライベートな詮索に対しては、適度な『大人のスルー技術』が必要。質問された際は笑顔で曖昧に返し、すぐに全く別の話題に切り替えるのが効果的」などとアドバイスを寄せています。

(LASISA編集部)

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