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ヨルダンのイマン王女、双子の女の子の名前を発表 母ラーニア王妃にちなんで名付ける

  • 2026.8.17
アブドゥッラー2世国王(King Abdullah II ibn Al Hussein of Jordan)、イマン王女(Princess Iman of Jordan)、ジャミール・アレクサンダー・サーミオティス(Jameel Alexander Thermiotis)、ラーニア王妃(Queen Rania of Jordan) Handout / Getty Images

先週金曜日、ヨルダンのアブドゥッラー2世国王とラーニア王妃の娘イマン王女が双子の女の子を出産した。王室が双子の誕生を発表後、イマン王女は夫のジャミール・アレクサンダー・サーミオティスと声明で子どもたちの名前を公開。タリアとラーニアと名付けたことを明らかにした。ラーニアは、イマン王女の母であるラーニア王妃への敬意を込めてつけたと見られている。王女夫妻は「最も美しい贈り物を授けてくださった神に賛美あれ」「神が彼女たちを祝福し、守り、光と祝福、幸福で満たしてくださいますように」とコメントしている。

ベビーのラーニア、そしてタリアはアブドゥッラー2世国王とラーニア王妃とにとって3人目と4人目の孫になる。2024年8月に長男のフセイン皇太子とラジワ皇太子妃の間に生まれたイマン王女が初孫、2025年2月にイマン王女とジャミールの間に生まれた第1子、アミナが2人目の孫である。ちなみにアミナは王女の称号は持っていないと見られている。ヨルダン王室では男系男子の子孫にのみ王族の称号は受け継がれる。

雑誌『ハロー!』などによると、フセイン皇太子は仲のいい妹のイマン王女への愛を込めて、娘にイマン王女と名付けた。今度はそのイマン王女が母へのリスペクトからラーニアと命名したことで、イマンに続いてラーニアも2人に。愛と敬意のネーミング連鎖がこれからどう広がっていくのかも気になるところだが、まずは王妃が自分と同じ名前の孫たちと2ショットを見せてくれるのを楽しみにしたい。

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