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アン王女、76歳の誕生日は静かに過ごす 「祝うのは0のつく誕生日だけ」ストイックすぎる方針が明らかに

  • 2026.8.17
アン王女(Princess Anne, Princess Royal) Max Mumby/Indigo / Getty Images

毎日公務に飛び回っている英国ロイヤルたち。その中でも1、2を争う多忙な人物がアン王女である。公務の数をカウントして発表される「働きものランキング」では毎年上位に入っている。8月15日(土)に76歳の誕生日を迎えたが、今年は、というより「今年も」バカンスに出かけたり、パーティーを楽しんだりすることはなかったよう。

王室専門家のロヤ・ニッカは、自身のポッドキャストで王女の誕生日に言及。「王女はお誕生日を飾り気のない方法で祝う」のがポリシーだと語った。曰く「アン王女の方針は『0のつく誕生日は祝うが、5のつく誕生日は祝わない』」。つまり、20、30、40といった節目の年は祝うけれど、25、35、45歳は祝わないということ。ましてや76歳は、アン王女にとっては中途半端な誕生日。ゲストを招いてパーティーを開くことはなく、ひっそりと過ごしたと雑誌『ハロー!』は報じている。兄のチャールズ国王は、SNSでもお祝いのメッセージを送っていた。

ちなみに昨年の75歳は節目の年ではないものの、チャリティ活動のために活用。パトロンを務めている慈善団体に注目を集めるため誕生日に宮殿でイベントを開催した。70歳の誕生日は純粋にお祝い。夫のティモシー・ローレンスと共にスコットランドの西海岸をクルージングした。

アン王女(Princess Anne, Princess Royal)、ティモシー・ローレンス(Timothy Laurence) WPA Pool / Getty Images

とはいえ、パンデミック中だったことから計画通りにはならず。家族が集まる大々的なお祝いも開催する予定だったが、規模を縮小したという。4年後、80歳の誕生日には今度こそ盛大なパーティーが開催されると見られている。今から楽しみにしたい。

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