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内村光良、車いすの10歳少女と「24時間テレビ」でダンス挑戦 総勢48人が国技館で生披露

  • 2026.8.15

8月29日(土)、30日(日)に放送される日本テレビ系「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」で、総合司会の内村光良が、車いすの少女らと総勢48人による「タットダンス」を両国・国技館で生披露する。

今回、内村とともに挑戦するのは、ダンスが大好きな芝崎璃海(りみ)ちゃん(10)。生まれつき立って歩くことができない璃海ちゃんは、車いすテニスや陸上などに取り組む中、車いすダンスと出会い、2023年から本格的に練習を続けてきた。

「いつか24時間テレビで踊ってみたい」という璃海ちゃんの願いをきっかけに今回の企画が実現。母・真沙美さんも参加し、親子でステージに挑む。

披露するのは、腕や指の関節を直角に曲げ、全身のシルエットで表現する高難度の「タットダンス」。内村をはじめ、ロッチ・中岡創一、ガンバレルーヤ、こがけん、ぺこぱ・松陰寺太勇、車いすダンス教室の仲間、日本航空高校石川ダンス部の現役メンバーやOGら総勢48人が参加する。

本番ではSuperflyの「Beautiful」に乗せ、璃海ちゃん、真沙美さん、内村によるトリプルパートのほか、手袋や色紙を使った演出、高速シンクロパフォーマンスなど、仕掛けを盛り込んだステージを生披露する。

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