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「自分なんかのレベルで出すのは申し訳ない」秋川雅史、彫刻で二科展5年連続入賞を報告

  • 2026.8.15
徹子の部屋
ABEMA TIMES

テノール歌手の秋川雅史が、趣味の彫刻で5年連続二科展に入選したことを報告、精緻な入選作を披露した。

【映像】3年かけ真四角の木から掘り出した“武者像”

秋川は、8月13日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。独学で始めた彫刻で、5年連続の二科展入選を果たしたことを報告した。

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「真四角の木から彫り出して…これです」と秋川が入選作を披露。黒柳が「すごい!どうやったら…。やっぱりデッサンして書くの?」と尋ねると、秋川は「立体なんで、最初に粘土で一度同じ形を作るんですよ。で、その時点で粘土の時点で形を決めて、その粘土を見ながら彫るんですけども…」と説明した。

猛々しい武者や龍のほか、竹筒に巻きつく蛇や枝や切り株の上に乗ったカブトムシとクワガタなど、本物のように精緻でリアルな作品も披露し、台座や背景の木も含めてすべて木彫りで表現していると語った。

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43歳で始め、彫刻歴15年ほどだという秋川に、黒柳が「じゃあ割と若輩っていうか」と笑うと、秋川も「そう、そうなんですよ」と頷き「だから二科展とか出品すると、もうその彫刻のプロの人たちが皆さん出品されてるんで、なんかちょっと申し訳ないなっていう。自分なんかのレベルで出すのは申し訳ないなという気持ちになりながら」と複雑な胸の内を明かす。

黒柳が「でもね、そこでやっぱり賞をお取りになるっていうんですから」と感心したように言うと、秋川は「やっぱりずっと出し続けて挑戦してるとね、そこに向けてこう頑張る、頑張ろうと思うからやっぱり上達していくんですよね」としみじみと語った。
(『徹子の部屋』より)

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