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巨大肉食恐竜VSアン・ハサウェイ! 本日公開『オークストリートの異変』本編映像&撮影秘話が到着

  • 2026.8.14
映画『オークストリートの異変』場面写真 (C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved width=
映画『オークストリートの異変』場面写真 (C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

本日14日に日米同時公開を迎えた映画『オークストリートの異変』より、主演アン・ハサウェイによる対恐竜アクションが披露された新本編映像と“異変”と対峙する家族の姿が捉えられた新場面写真5点が解禁された。

【動画】妻のピンチに細い斧とともに駆けつけるユアン・マクレガーの姿も! 『オークストリートの異変』本編映像

J.J.エイブラムスが製作プロデューサーを務め、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが初の大作映画監督に抜てき。アン・ハサウェイと、ユアン・マクレガーが共演を果たした本作。ティザー映像解禁時から、その正体がほとんど明かされないミステリアスな世界観で映画ファンの注目を集め、続く本予告では突如街に現れる恐竜たちに対して、平穏に暮らしていた“普通の家族”がどう逃げ延びるか?を描いていることが明らかとなり、期待の声が寄せられている。

新たに解禁された本編映像では、本作で主人公一家の母・デニースを演じたアンが見せる襲い掛かる巨大な肉食恐竜との死闘が描かれる緊迫の映像となっている。恐竜に追いかけられているデニースは近くの住居に逃げ込んだものの、変わらず獲物として狙われてしまい、玄関先で追いつめられてしまうことに。住居の柱などはお構いなしに、中まで顔を突っ込み迫ってくる恐竜と、あと少しで食べられてしまいそうな距離でとにかく必死に抵抗するデニース。万事休す、絶体絶命の窮地に立たされた時、彼女の名前を叫ぶ1人の男性が走り込んでくる。それは、斧を振り回して恐竜の背後から一撃をくらわす父・グレッグ(ユアン・マクレガー)だった。衝撃で振り向いた恐竜に、斧一本で対峙するグレッグの運命はいかに…?

さらに、物語の不穏な展開を予感させる新場面写真が5点解禁。とんでもないものを見てしまったような表情を浮かべているグレッグを収めた一枚のほか、まさに“異変”の渦中と想像に難くないボロボロのタンクトップ姿のデニースが子どもたちをかばうように果敢に立ち向かう姿を捉えた力強いカットも。彼らの視線の先にはどんな脅威が待ち構えているのだろうか。

そのほかにも、整備された舗装路から、まるで古代のジャングルのような異空間へと進んでいく車といった違和感だらけなビジュアルや、夜に車内で警戒を強める夫婦の2ショットなど、平和なオークストリートを襲った“異変”が垣間見えるスチールが集まった。

また、本作全体に漂うノスタルジックな雰囲気が伝わる一枚として、自転車に乗った息子・ブライアンの姿が切り取られた場面写真も解禁。

アンは懐かしさを感じる本作に対して「この映画は子どもにも怖すぎない、80年代の家族向けホラーの傑作を思い出させます」と語った。「脚本を読み、私は大好きな『ポルターガイスト』を思い出し、デヴィッドも「まさに目指していた作品」と言っていました。この映画も怖いけれど健全で、11歳の私が家族と観たかったような作品」と自身の記憶とあわせて振り返り、思わず童心に戻りながら本作への想いを明かした。

さらに、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督は、ロケ地について「ファンタジーな設定や現実に存在しない奇妙な動物が登場するからこそ、本物の住宅街で撮影することが重要だったんです」とこだわりを披露。『フォードvsフェラーリ』(19)や『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(22)を手掛けた本作のプロダクション・デザイナーのマヤ・シモグチが徹底したロケハンを重ねて見つけ出した、アトランタの理想的な住宅街をロケ地として選んだことを明かし、「あの時代からそのまま運んできたタイムカプセルのような素晴らしい空間だった」と彼女の仕事を大絶賛。

また、撮影方法にも趣向を凝らしており、『イット・フォローズ』(14)や『アンダー・ザ・シルバーレイク』(18)にも参加し、ミッチェル監督とは旧知の仲ともいえる撮影監督のマイク・ジオラキスと決めたカメラワークでは、「70年代後半から80年代初頭の映画に近いスタイルで、凝ったカメラワークもシンプルに感じられるよう意識した」と監督は言い、「必要以上にさまざまなアングルから撮るのではなく、ショットの中でシーンを展開させ、編集でペースを調整する手法」を取り入れたことを明かした。

観客に対しては、複雑なことをシンプルに伝えるべく、例えば「アロサウルスに追いかけられるシーンでは、ロケハンを重ね、プランを立て、リハーサル、そしてカメラリハーサルを徹底的に行いましたね」と語る。一目では分からない職人たちのこだわりにより、本物志向のリアルな絵作りが実現した。

キャストやスタッフ、そして監督が一丸となり、徹底したノスタルジーへのこだわりを映像化した本作。果たしてプラット一家に待ち受ける異変の正体とは?

映画『オークストリートの異変』は公開中。

映画『オークストリートの異変』本編映像

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