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『風、薫る』“直美”上坂樹里、涙の告白をネット祝福 歓喜の“吉江先生”原田泰造にも反響「本当におめでとう」「泣いちゃう」

  • 2026.8.14
連続テレビ小説『風、薫る』第100回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第100回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第20週「家族のかたち」(第100回)が14日に放送され、直美(上坂)が小川(甲斐翔真)に思いを告げると、ネット上には「うれしい展開で涙」「幸せになって」などの声が集まった。

【写真】小川(甲斐翔真)を抱きしめる吉江先生(原田泰造)

りん(見上)に背中を押された直美は、田之上屋へと向かう。しかし、陸軍二等軍曹の小川は時間になってもやってこない。

それでも待ち続ける直美のもとに、松葉杖をつきながら小川が急ぎ足でやってくる。作業中に負傷してしまったという小川を心配して、直美は「大事にしていてください」と語りかける。そして直美は小川に「好きなんです!」と告白。続けて「ずっと一緒に…私と…家族になってくれますか?」とプロポーズする。

この言葉に、小川が微笑みながら「はい」と応え、直美が喜びの涙をこぼすと、ネット上には「カップル成立キター」「うれしい展開で涙」「苦労して育った分、幸せになってほしいな」といった反響が続出。

その後、直美と小川は、りんをはじめ梅岡看護婦養成所時代の仲間を招いて結婚式を行う。笑顔で「幸せになります」と誓う直美を、りんたちが祝福。するとそこへ牧師の吉江(原田泰造)が駆けつける。

直美から「父親みたいな人」と紹介された吉江は、喜びのあまり顔をクシャクシャにしつつ「直美さんを末長くよろしくお願いします」と小川に頭を下げる。これに小川は「生涯、直美さんを守り抜きます」と約束。感極まった様子の吉江が小川を力強く抱きしめる姿も映し出されると「吉江先生とても嬉しいよね。 本当におめでとう」「吉江先生本当直美さんの父だわ」「吉江先生出てくるだけで泣いちゃう」などの投稿もネット上に寄せられていた。

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