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電撃ドイツ移籍の橋岡大樹、プレシーズンで活躍!ボルシアMGで「ブンデスリーガ開幕スタメン」有力に

  • 2026.8.14

この夏ドイツ・ブンデスリーガの古豪ボルシアMGに加入した日本代表DF橋岡大樹が、2026-27シーズンの開幕スタメン候補に浮上しているという。

『GladbachLIVE』は13日、プレシーズンキャンプを終えた時点での「現時点の先発イレブン」を予想していた。そのなかで、橋岡は右サイドバックの第一候補として名前を挙げられている。

ボルシアMGは今夏、スラヴィア・プラハから橋岡を期限付き移籍で獲得。その契約には買取オプションも付随していると報じられている。

記事によれば、右サイドバックのポジション争いでは橋岡が現在「一歩リードしている」という。ライバルとなっているアメリカ代表DFジョー・スカリーには今夏の退団の可能性も伝えられており、シーズンの開幕時には橋岡が先発に入る可能性が高まっているようだ。

橋岡はこれまでシント=トロイデンやルートン・タウンなどでプレーした経験を持っているが、ドイツのリーグで出場したことはない。彼にとってはかなり大きなアピールのチャンスになりそうだ。

チームはプレシーズンの5試合で31得点を記録しており、好調を維持。アマチュアクラブとの試合で大量得点を奪った試合を含むとはいえ、宇野禅斗を含めて13選手がゴールを決めるなど攻撃面では好材料が多いと伝えられている。

新監督のオイゲン・ポランスキも競争の活性化を歓迎しており、新加入選手がチームへ新しいエネルギーをもたらしていると評価されている。そのなかで、橋岡も加入直後からポジション争いで優位に立っているようだ。

ボルシアMGはこのあとプレシーズン最後となるアストン・ヴィラとの親善試合を15日に行い、23日にDFBポカール1回戦で初の公式戦を迎える。

そして8月29日にドイツ・ブンデスリーガの開幕となるRBライプツィヒとの試合に臨む。果たして橋岡はこのピッチに立つことができるだろうか。

筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

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