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卓球日本男子、松島輝空が韓国エースと1番手で激突 張本智和、戸上隼輔のオーダーで60年ぶり金に王手なるか【アジア大会2026卓球団体戦】

  • 2026.9.23
松島輝空(C)Getty Images
SPREAD : 松島輝空(C)Getty Images

第20回アジア競技大会」の卓球競技は23日、愛知県のスカイホール豊田で男子団体の準決勝が行われ、日本男子は韓国と対戦する。
日本はグループステージを突破して迎えた前日の準々決勝でウズベキスタンに勝利し、ベスト4進出を決めた。迎える宿敵・韓国との準決勝を前に、試合前のオーダーが発表された。

■3大会ぶりのメダルを確定

日本男子は5月の世界卓球団体戦で銀メダルを獲得。同じメンバーをそろえた今回のアジア大会では、1960年大会以来の金メダルも期待されている。予選ではモルディブ、ウズベキスタンに勝利し、ウズベキスタンとの準々決勝でも3-0で勝利。3大会ぶりとなるメダルを確定させ、韓国との準決勝を迎える。
発表されたオーダーでは、松島輝空(個人)が第1マッチで韓国エースの張禹珍と対戦。続く第2マッチでは張本智和(トヨタ自動車)が起用され、安宰賢と対戦する。
第3マッチでは戸上隼輔(井村屋グループ)が起用され、呉晙誠との一戦に臨む。第4マッチには張本智、第5マッチには松島がそれぞれ出場予定となっている。
日本は勝利すれば、1960年大会以来の金メダルに王手をかけることになる。宿敵・韓国との大一番を制し、決勝進出を決められるか注目が集まる。

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