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年商7億社長が経営する人気ラブホテル、高いリピート率を誇る理由と写真に衝撃「これラブホ?」

  • 2026.8.13
年商7億社長が経営する人気ラブホテル
ABEMA TIMES

5軒の人気ラブホテル経営で年商7億円を誇る社長が経営の極意を明かし、緻密なビジネス戦略を語った。

【映像】リピート率が高い!大人気ラブホテルの写真

8月12日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、酒井貴士(ザ・マミィ)、鈴木もぐら(空気階段)、ちぇく田がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

不動産投資の世界において「ラブホテル経営が儲かる」という噂を聞きつけたもぐら。ノウハウを学ぶため、実際にラブホテルを5軒経営し、年商7億円を稼ぎ出している「富田社長」に直接アプローチした。富田社長が経営する「KIMINO HOTEL」は平日の昼間にも関わらず客室はなんと満室状態、高い稼働率を誇っている。

現代のラブホテル経営を成功させるために「3つの柱」があると明かしたトミー社長。その中のひとつが「食事」のクオリティだった。

もぐらによると、平日の昼間に利用する客層には不倫と思われるお客さんもおり、人目を避ける意味で外食しづらいことから、ホテルの中で本格的で美味しい食事を提供できれば、顧客満足度が上がり強力なリピートに繋がるのだという。

かつてのラブホテルの食事といえばカップラーメンや簡易的な焼きそばなどが主流であったが、現代の成功店ではその常識が覆されていた。

実際にトミー社長のホテルでは、メニューの開発や食材の選定を専門のレストラン関係者に依頼し、オーダーが入ってから厨房でスタッフが作って出来立てを提供するシステムを構築していた。

もぐらは実際に「KIMINO HOTEL」の人気メニューのオムライスや盛岡冷麺、サーロインステーキ&ガーリックピラフなどを実際に試食。提供された料理の写真を見せると、「これラブホテル?」などそのレストラン顔負けのクオリティに絶賛の声が上がっていた。

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