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「ずっと泣いてる」「耐えられない」9年前、24歳で“電撃引退”に騒然!全国模試で“トップ”に君臨した【規格外の美少女】

  • 2026.9.2
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U-20女子W杯 日本代表応援イベント 橋本奈々未 (C)SANKEI

芸能界には、人気絶頂の時期に自ら芸能界を離れ、その後もファンの記憶に残り続ける人がいます。今回は、“引退に衝撃走った芸能人たちPart4”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第4弾として、苦学生から人気アイドルとなり、24歳で表舞台を去った女性の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

苦学生から乃木坂46へーー18歳で飛び込んだ芸能界

今回ご紹介する乃木坂46の元メンバー橋本奈々未さんが乃木坂46のオーディションを受けたのは18歳の時。歌手になることが夢だったわけではなく、当時の厳しい生活状況を変えるために芸能界へ飛び込んだのです。

北海道から上京して美術大学へ進学した橋本さんは、学費や生活費を自分で工面していました。食費を切り詰める生活を送る中、芸能界なら仕事先で食事を取れる可能性もあると考え、乃木坂46の1期生オーディションに応募します。初めてのオーディションでは特技を尋ねられても、たくさん食べられることくらいしか答えられなかったと振り返りました。

そんな橋本さんですが、芸能活動以前から、勉強面でも際立った実績を残しています。小学4年生のときには全国統一公開模試1位を獲得。幼いころから読書を好み、1日1冊以上読む時期もあったといいます。

休み時間になると学校の図書館へ行き、休日にも町の図書館へ足を運ぶほど本に親しんでいました。アイドルになってからも知性派として知られ、ファンを魅了しました。

最初で最後のセンター曲が乃木坂46初のミリオンを達成

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「セブン-イレブン×乃木坂46」記者発表会 橋本奈々未 (C)SANKEI

橋本さんのアイドル人生を象徴する作品が、2016年11月9日発売の乃木坂46の16枚目シングル『サヨナラの意味』です。橋本さんは同曲で初めてセンターを務めました。

発売初日の出荷枚数は101万3000枚に達し、乃木坂46のシングルとして初めて100万枚を突破。橋本さんにとって最初で最後となったセンター曲が、グループ初のミリオンを達成したのです。

卒業コンサートも『サヨナラの意味』から始まり、最後にも同曲を披露。自身の旅立ちを彩った楽曲がグループの歴史にも大きな記録を残した形です。

そんな橋本さんですが、女優としても存在感を発揮し、『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で初めて月9ドラマに出演。多彩な才能で多くの人々を魅了しました。

24歳の誕生日に電撃引退ーー3万5000人に見送られ芸能界を去る

乃木坂46に大きな功績を残した橋本さんは、24歳誕生日だった2017年2月20日にグループを卒業し、芸能界からも引退しました。さいたまスーパーアリーナで行われた卒業コンサートには3万5000人が集まり、約5年半のアイドル活動に幕を下ろしています。

人気メンバーとして活動を続ける選択肢もある中、一般社会で新しい人生を歩む道を選びました。

SNSで「寂しい」「一番好きになったメンバーだった」「ずっと泣いてる」「耐えられない」「新しい道を応援したい」「幸せになってね」「今までありがとう」といったロスの声やエールが相次いだことからも、人気ぶりがうかがえます。

2026年2月20日には33歳の誕生日を迎え、引退から9年がたった今も、Xでは誕生日を祝うファンの投稿が見られました。

SNSでは「卒業から9年たっても忘れられない」「幸せに過ごしていてほしい」といった声が寄せられていました。

18歳で飛び込んだ芸能界で乃木坂46を支える人気メンバーになった橋本さん。24歳で潔く表舞台を離れてから年月がたっても、その作品や姿は多くのファンの記憶に残り続けています。

※記事は執筆時点の情報です

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