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朝ドラで渦中の男性がした“一瞬の仕草”が話題に「意味があるの?」「見逃さなかったよ」視聴者が気になった会話シーン

  • 2026.9.2
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『風、薫る』第23週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第23週「歩々清風」第113回が、9月2日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

柳生が再登場、その真の狙いは…

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『風、薫る』第23週(C)NHK

ある日、しのぶ(木越明)が田之上屋で派出看護に関する悪評を耳にする。その足で『恵風看護婦会』の事務所を訪ねたしのぶは、すぐに動き出さないりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に活を入れた。2人は噂の真相を確かめるため悪質な派出看護婦会を訪ねると、寛太(藤原季節)の姿があった。寛太が舌を出しながら「看護は今、儲かる」と話し、直美が呆れた顔で「ぼったくりやってるの?」と聞くと、寛太は看護の相場は決まっておらず、人手が増えることはいいことだと自身の設立した看護婦会を正当化。「仲よくしよう。パンは分け合うのが教会の教えだろ?」と直美を説得した。

言い負かされた直美は悔しさを滲ませながらも、「あいつに限っては、そこまであくどい商売はしてないと思うけど」とりんに話す。寛太の言う通り、乱立した看護婦会をしらみつぶしに当たっていくわけにもいかず、かといって何もしないわけにもいかない。直美は取締りを求めて内務省衛生局の柳生(中村倫也)を訪ねた。頭を下げる直美とりんに、柳生は「分かった。まずはその実態を調査することを検討しよう」と答えるが、柳生の側近は「もう既に調査を始められているのになぜ…?」と疑問を口にした。

一方、しのぶが『恵風看護婦会』に看護婦としてもう一度働きたいと志願する。直美とりんは快く受け入れ、「しのぶさんがいてくれたら私たちも動きやすい。一緒に闘いましょう。日本で初めての派出看護婦会として」と直美はしのぶを鼓舞した。

もっと悪いやつがいる?

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『風、薫る』第23週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、博多華丸の読み通り看護婦会の悪評を流しているのが寛太だったことに触れるが、華丸は直美の寛太を庇う言動から、「でももっと悪い人いますね、どうやら」と予想。博多大吉も腐れ縁で仲の良かった直美と寛太の関係性を振り返った。SNSでは「やっぱり寛太かぁ」「良い人なの悪い人なの?」「憎めない」という声のほか、舌を出す仕草について「何か意味があるの?」「見逃さなかったよ」という視聴者の投稿もされている。

また、看護婦会の実態について既に調査を始めているのにも関わらず直美たちに黙っていた柳生の言動について、「思惑がありそう」「何を企んでいるのか」「もう始めてたんだね」といった柳生に注目する視聴者の声が多く見られた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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