1. トップ
  2. エンタメ
  3. 山里亮太、『あざとくて何が悪いの?』終了で最後のフェスでは「全てのことをぶちまける」宣言!

山里亮太、『あざとくて何が悪いの?』終了で最後のフェスでは「全てのことをぶちまける」宣言!

  • 2026.8.13

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、12日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。9月に最終回を迎えるテレビ朝日バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』について、最後のフェスイベントで「全てのことをぶちまけよう」と宣言した。

6年間の軌跡と「修羅期」を経てたどり着いた最終章

山里は番組の歴史を振り返り、「ニュースにもなってるからあれなんですけど、私、6年間ですね、やりました『あざとくて何が悪いの?』、もう9月にいよいよ最終回ということでね」と切り出した。 番組は2019年9月に単発番組として放送され、異例の反響を受けて2020年10月からレギュラー化。当初は山里とフリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香による「最強あざとコンビ」でスタートしたが、23年10月に田中と弘中が番組を卒業し、歌手の鈴木愛理が新MCとして加入して新体制に移行した。

山里は初期のメンバー構成について、「最初はね…もう今はね、鈴木愛理ちゃんて本当天使のようなパートナーと一緒にやらせてもらってましたけども。その前はね、田中みな実先生と弘中ちゃんとやってた」と説明。さらに「まぁ『あざとくて何が悪いの?』修羅っていう時期があったんですけど。修羅期を経てね」と、番組運営において困難な時期があったことを明かした。

豪華ゲストが彩った6年間と「最後のフェス」で明かす裏話

番組には数多くの豪華ゲストが出演し、山里は「本当にいろんなゲストの方々来てくれて、すごい(原文:凄い)のよ、本当にもう。今をときめく、HANAとかね、みんな来てくれたりとか」と振り返った。 特に印象に残っているゲストとして、EXILEのTAKAHIROを挙げ、「本当にもう、俺は好きなのやっぱTAKAHIROさんですね。TAKAHIROさん、本当にオンエアにならない下ネタばっかり言ってた(笑)それが最高だったんですけどね」と回想。ただし「それ言うのはやっぱルール違反だからね。言わないですけど、何を言ってたかは。だってオンエアされてないんだから」と、放送されなかった裏話を匂わせた。

山里は8月21日に東京・SGCホール有明で開催される「あざとくて何が悪いの?夏の最強あざとソングライブ 6年間ありがとう!あざとフェスファイナル」について、「でっかいのよ、3500人ぐらい入るんだよ、これ」と規模の大きさを強調。 「そこでね、愛理ちゃんはもちろんね、もう本当、初期を支えてくれたね、今も、時々助けに来てくれる、もう頼れるバディ弘中ちゃん。さらには、aoenですよね。ここにも来てくれたでしょ?aoenの2人。あと OCTPATH、川口ゆりなさん。あと ONE LOVE ONE HEART藤咲ちゃん」とゲストを紹介。藤咲については「今もう話題の、もう売れてるか。絡んだ全ての芸人が『絶対爆売れすんじゃん』って言ってるでお馴染みのね、藤咲さんも来ますし」と太鼓判を押した。

「ブレーキを踏まずに」全ての真実を語る決意

山里は最終ライブで、番組内で起きたすべての出来事を明かす決意を表明。「でも、そういうのも全部俺ね、このライブでは言おうと思ってる、もう。どさくさに紛れて、もう最後だし。何やってもいいと思ってるし」と語り、これまで放送されなかった裏話や本音を吐露する意向を示した。

さらに「決して順風満帆ではございませんでした。いろんな揉め事もございました。それも言っていこうと思ってます。『あの人こんなこと言ってた』『ああ、喧嘩したな』とか」と、番組運営中に生じたトラブルや人間関係の摩擦についても言及する考えを明かした。 山里は「私はもう本当にブレーキを踏まずに、この番組内で起きた全てのことをですね、ぶちまけようと思ってますんでね」と、最後の場で一切の遠慮をせず、6年間のすべてを語る覚悟を強調した。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ