1. トップ
  2. 【新たな台風発生】お盆休みは暑さ対策!お盆を過ぎても厳しい残暑 来週は台風北上? 気象予報士解説/2026年8月12日 午後6時更新

【新たな台風発生】お盆休みは暑さ対策!お盆を過ぎても厳しい残暑 来週は台風北上? 気象予報士解説/2026年8月12日 午後6時更新

  • 2026.8.12

北海道のあす13日(木)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

道内暑さが厳しい一日に

Sitakke
背景は12日午後5時ごろの留萌情報カメラ

「ゴールデンビーチるもい」に多くのテント、車もたくさん停まっています。
きょう12日(水)は、海やプールなど、水辺が気持ちいいくらいの暑さになりました。

Sitakke

午後3時までの最高気温です。
道内最も高くなったのは、上川北部の名寄で34.8度でした。赤枠の札幌は33.0度で今年一番の暑さ、浦河でも30.0度と今年初の真夏日になりました。強い日差しと、東風で山越えの暖かい風が吹きおりた日本海側や胆振、日高地方を中心に暑さが厳しくなりました。

13日(木)の天気と気温

Sitakke

あす13日(木)の全道の天気と気温です。
あすも日本海側やオホーツク海側は晴れて、強い日差しと上空の暖気の影響で旭川31度、北見30度など暑さが続きます。札幌は28度できょう12日(水)より低いですが、湿度が高く、蒸し暑いでしょう。最低気温は24度で、寝苦しさが続きます。太平洋側は曇りや雨ですが、気温は25度くらいと高めでムシムシするでしょう。

Sitakke
背景は12日午後5時ごろの函館ベイ情報カメラ

函館ではレンズに雨粒がついていて、小雨が降っています。あす13日(木)も函館は日ざしが少なめです。

Sitakke

あす13日(木)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
札幌は晴れますが、風が強まるでしょう。小樽はあすも真夏日予想です。太平洋側は雲に覆われ、渡島の海岸部や胆振地方では小雨や霧雨が降るでしょう。

Sitakke

道北・空知です。
あす13日(木)も強い日差しで、名寄32度など厳しい暑さが続きます。最低気温は20度くらいで、今夜も寝苦しいでしょう。

Sitakke

道東・オホーツク海側です。
太平洋側は昼頃まで霧雨や小雨が降るでしょう。帯広であす夜予定されている花火大会は、天気の崩れはなさそうです。オホーツク海側は晴れて、きょう12日(水)と同じくらいの暑さでしょう。

台風17号が発生…最新情報に注意!

Sitakke

台風情報です。
台風15号は日本海西部で熱帯低気圧に変わりましたが、きょう12日(水)、新たに台風17号が南海上で発生しました。来週にかけて北上するおそれがあります。今後も最新情報を確認して下さい。

13日(木)からの週間天気予報

Sitakke
背景は12日午後5時ごろの稚内情報カメラ

青空に青い海が広がっています。きょう12日(水)の稚内は晴れて5日ぶりに25度以上の夏日になりました。この先も夏日が続きます。

Sitakke

週間予報、日本海側とオホーツク海側です。
この先も晴れて、内陸を中心に30度前後の厳しい暑さが続きます。暑さが続くと徐々に脱水の症状が進行して熱中症のリスクが高くなるとも言われます。こまめに水分補給をしましょう。

Sitakke

太平洋側です。
週末は行楽日和で、土日は日差しに恵まれます。気温は高めでムシムシする日が多いでしょう。台風の進路によって来週の天気傾向が変わる可能性があります。

13日(木)の札幌の朝昼晩の天気

Sitakke

あす13日(木)の札幌です!朝昼晩の天気をもんすけでお伝えします!
もんすけ、夜は盆踊りを踊っています。あすから大通西2丁目で行われる「北海盆踊り」に出かけています。真夏日にはならない予想ですが、蒸し暑くなるため、万全な熱中症対策が必要です。

Sitakke

文・イラスト: HBCウェザーセンター 気象予報士 児玉晃
HBCテレビ「今日ドキッ!」の番組内でも独特(?)なイラストを使って天気をお伝えしています。
HBCウェザーセンターのインスタグラムも開設!予報士のゆる~い日常も見られますよ。

連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
月~金曜日に翌日からの天気予報をお伝えしているほか、暮らしに役立つお天気コラム記事もお届けしています。

※12日午後5時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ