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【高知県】この夏絶対食べたい 冷やしておいしいおやつ3選 搾りたて生乳を使った高知のアイス

  • 2026.8.12

北海道から沖縄まで夏を彩る、冷たくておいしいおやつを一挙公開。その土地ならではの魅力が詰まった素材感際立つアイスを筆頭に、果実味たっぷりなゼリーや涼やかな和スイーツ、喉越し爽快な炭酸飲料など、暑さを癒す涼菓を集めました。心浮き立つ華やかなルックスのスイーツも多数揃っているので、贈り物の参考にもぜひしてみて。今回は高知県です。


#39 高知県

高知県の手みやげ3品をご紹介!

◆あぐり窪川「四万十の搾りたて生乳アイス 高知フレーバー」

四万十の自然が生む濃厚アイスクリーム

四万十の搾りたて生乳アイス 高知フレーバー 3,240円(80ml×8個)。左から:塩みるく、生姜、いちご、緑茶/あぐり窪川

道の駅あぐり窪川にある、みるく工房でつくられる生乳アイスのなかから、高知県産素材を使った高知フレーバーのみを詰め合わせた通販限定のセットを紹介。

生乳は四万十川が流れる標高230メートルの中山間地に位置する酪農家から仕入れる搾りたてを採用。しかも絞ってから48時間以内のものしか使用しないこだわりよう。

自社の加工場でじっくりと低温殺菌させた生乳は濃厚な味わいが特徴で、ミルクの味をダイレクトに感じられる。

フレーバーは、県産の天日塩を入れ、生乳そのものを味わえる「塩みるく」、生産量日本一を誇る四万十産生姜を生かした「生姜」、緑色が美しい四万十緑茶の「緑茶」、四万十町産のいちごを中心に、果汁20%以上を使った「いちご」の4種類。

生乳ならではの濃厚さと、個性的なフレーバー、さっぱりとした後味など、どのアイスもリピーターが多いのも納得のおいしさ。

道の駅あぐり窪川

高知県高岡郡四万十町平串284-1
電話番号 0880-22-8876
https://aguri-kubokawa.co.jp/
※通販可

◆浜幸「土佐の日曜市」

香り高いゼリーは夏の土佐ギフトの定番

土佐の日曜市 1,620円(6個入)。左手間から時計回りに:オレンジ、すもも、黒ぶどう、小夏、ゆず、やまもも。※販売は~9月下旬まで/浜幸

もぎたての土佐のフルーツを、香料や着色料を使わず室戸海洋深層水を利用して香り成分を抽出。

自然なフルーツの香りがさわやかで、フレッシュな味わいをそのまま楽しめると人気を集めている。

口に入れた瞬間はぷるんと、その後果物とゼリーが口の中でジュワーとほどけるような食感が特徴。

フレーバーは、香り豊かな果皮をたっぷり使った「小夏」、さわやかな「ゆず」、自社で加工した濃厚なピューレを使用した「黒ぶどう」、生産量が少なく希少な福原オレンジを使った「オレンジ」、自社加工のピューレをゼリーに仕上げた「すもも」、やまももの野趣あふれるおいしさが際立つ「やまもも」の全6種類。

パッケージイラストは、高知県出身の絵本作家・西村繁雄氏の絵本“にちよういち”を使用しており、ほのぼのとした土佐の日曜市のにぎわいに心も和みそう。

浜幸

所在地 高知県高知市はりまや町1-1-1
電話番号 088-875-8151
https://www.hamako.com/
※通販可

◆高知屋「ところ天」

長く県民に愛される老舗のところ天

ところ天 各250円(約290g)。※販売は~9月下旬まで/高知屋

大正10年創業、天秤棒での歩き売りからはじまり、現在三代目が店を引き継ぐ老舗のところ天。

要となる原料の天草は、高知など100%西日本産のものを使い、土佐の清流・四万十川の伏流水で仕込む昔ながらの製法を守っている。

近所に鰹節工場があったことから、一般的な酢醤油ではなく鰹節からつくられるオリジナルのつゆでいただくのも高知屋ならではの伝統となっている。

店頭ではカットした袋入りのものを販売しているが、オンラインサイトでは、10袋入りや、四角いところ天とつき棒のセット商品なども揃える。

喉越し良く、キンキンに冷やしたところ天は、大人も子どもも大好きな夏の定番のおやつ。ぜひ一度香り高いつゆで食す、高知屋流のところ天を召し上がれ。

高知屋

所在地 高知県高岡郡土佐町久札6543-2
電話番号 0889-52-3399
https://www.kochiya.shop/
※通販可(セットのみ)

文=Five Star Corporation
写真=釜谷洋史、平松市聖

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