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『逐玉:翡翠の君』が爆発的ヒット! 伝説級の美貌で世界を席巻するジャン・リンホー(張凌赫)の知っておくべき10のこと

  • 2026.8.10
Sylvain Lefevre / Getty Images

中国ドラマ『逐玉:翡翠の君』(日本ではNetflixで配信中)が驚異的な大ヒットとなっているのをご存じですか? その最大の理由はズバリ「主人公を演じるジャン・リンホー(張凌赫)が美しすぎて眼福そのものだから」。ムズキュン×武侠ストーリーの素晴らしさも相まって、編集部でもファンが急増中。そこで、俳優ジャン・リンホー(張凌赫)について知っておくべき10のことをお届けします。

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1.プロフィールは?

■名前
ジャン・リンホー(張凌赫)

■生年月日
1997年12月30日

■身長
約190cm

■出身地
中国・江蘇省無錫市

■最終学歴
南京師範大学(電気工学)

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2.SNSアカウントは?

人気のバロメーターと言えるSNSのフォロワー数は、Instagramが550万人、Weiboは1,870万人と桁違いの多さ! Instagramでは、オフショットなどドラマとは違った一面を垣間見ることができます。

Instagram:@zhanglinghe__1230
Weibo:https://weibo.com/u/7051114584

VCG / Getty Images

3.理系男子が俳優になるまで

中国のトップスターに多い演技専攻ではなく、名門・南京師範大学で電気工学を専攻した“理系男子”だったという異色の経歴をもっています。大学在学中、圧倒的なルックスがエージェントの目に留まり、スカウトされて芸能界入りしました。

VCG / Getty Images

4.デビューはどんな作品?

2020年のミステリーラブ時代劇『探偵麗女〜恋に落ちたシャーロック姫〜』でいきなり主演&俳優デビュー! 遊び人と思わせて、実は朝廷の陰謀を暴くために身分を隠している正義感あふれる優しい元将軍・斉王を演じました。

VCG / Getty Images

5.ブレイクのきっかけは?

2022年のメガヒットファンタジー時代劇『蒼蘭訣〜エターナル・ラブ〜』で、ヒロインから憧れられる戦神・長珩を演じたことが彼の知名度を一気に押し上げました。切ない演技と高貴な美しさがSNSで爆発的に拡散され、「歴史上最も美しい二番手男主(男二)」と話題に。

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6.異次元のビジュアルと相反する親しみやすい愛称!

まるでAIで創作したキャラクターのような肌の質感と造形美、異次元のビジュアルと言われるジャン・リンホーですが、親しみやすい愛称も有名です。

張家瑋(ジャン・ジアウェイ): 彼の本名。親しみを込めて本名で「家瑋(ジアウェイ)」と呼ぶファンも多いのだとか。

牛牛(ニウニウ):かつて、カラオケで歌った低音が水牛の鳴き声に似ていると動画が拡散。そこからついた愛称なのだそう。また、干支が牛であることも重なり、ファンの間で定着しました。

Aflo

7.主演作『逐玉』が2026年上半期の社会現象に

ジャン・リンホーとティエン・シーウェイ(田曦薇)が主演を務めた時代劇『逐玉:翡翠の君』は、中国のエンタメデータサービスの統計によると、1話あたりの平均再生回数が7,500万回に到達。これは同年の配信ドラマ新記録となる驚異的な数値なのだそう。Netflixをはじめ世界中に同時配信され、中国時代劇初となるオールジャンルトップ10入りを果たし、国内外で爆発的なムーブメントを巻き起こしました。

筆者的には、韓国ドラマ『100日の郎君様』の“かりそめの夫婦”を想起させる展開に期待大。戦闘シーンでの精悍さとヒロインとの恋のシーンのギャップも楽しく、演技の深さ、上手さを感じました。さらに、中国ドラマの良さが全部詰まったような見目麗しきストーリーで、一気見してしまいました。

Taylor Hill / Getty Images

8.ハイブランドのアンバサダーにも抜擢

2025年にはWeibo AwardsとiQiyi TV and Movie Awardsの両方で年間最優秀人気俳優賞を受賞した彼を、ハイブランドが放っておくはずがありません。

グローバル人気の指標とも言えるラグジュアリーブランドのアンバサダーですが、彼はグッチやブルガリのアンバサダーを務め、他にも多くのブランドからラブコールを受けています。

VCG / Getty Images

9.次回作は?

ラブロマンスドラマ『過熱~OVERDO~』の配信がスタート。ジャン・リンホーは過酷な少年時代を送った軍閥の将校で、一人の女性と長い愛憎劇を繰り広げる難しい役どころを演じました。日本からはiQIYI(アイチーイー)、WeTVでのみ視聴が可能です。日本で加入者が多いプラットフォームでの配信を期待しましょう!

また、ドラマ『帰鸞(きらん)/The Road to Glory』は、役作りのために体重を5キロ以上増量し、ワイルドさを出すために肌を日焼けさせるなど、俳優としての新境地を開拓したとファンの間でも期待値が高い超大作時代劇です。こちらは日本配信未定ですが、とても気になるところ。

Aflo

10.今、日本で観られる出演作は?

最新の大ヒット作『逐玉:翡翠の君』(2026)の他、イケメン漢方医が恋と仕事のストレスを抱えたヒロインを癒していくという『素敵な恋の咲かせかた』(2025)。頭脳明晰な男装の名探偵と恋に落ちる、正体を隠して生きる英雄を演じた『探偵麗女~恋に落ちたシャーロック姫~』(2020)など多くの作品が日本国内でも配信中(※2026年8月10日現在)です。

伝統衣装に身を包みカリスマ性を感じる時代劇と、スタイリッシュで大人の色気あふれる現代劇、どちらも魅力的! ぜひ、世界が注目する俳優、ジャン・リンホーの作品をチェックしてみてください。

※この記事は、2026年8月10日時点の内容です。

Getty Images, Courtesy of Instagram, Twitter

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