1. トップ
  2. アリアナ・グランデ、元カレが今の支え 健康状態が懸念される中、大炎上したバックダンサーと復縁か

アリアナ・グランデ、元カレが今の支え 健康状態が懸念される中、大炎上したバックダンサーと復縁か

  • 2026.8.10
リッキー・アルバレス(Ricky Alvarez)、アリアナ・グランデ(Ariana Grande) John Shearer / Getty Images

来月初めにツアーが終わり次第、活動を休止することを明らかにしたアリアナ・グランデ。健康状態を懸念する声が上がる中、関係者が今のアリアナを支える人物について明かした。10年以上前に付き合っていた元カレが、彼女の安らぎになっているという。新聞「ニューヨークポスト」が報じている。

その元カレとはリッキー・アルバレス。2014年、アリアナがある授賞式でパフォーマンスを披露するとき彼女のバックダンサーに抜擢された人物である。リッキーは翌年、、改めてバックダンサーとしてツアー「Honeymoon Tour」のメンバーに選ばれた。イベントでのパフォーマンス中、ステージでキスをするシーンを披露したことから関係が噂されるように。同年7月にロサンゼルスのドーナツ店でキスをしているところを店内の監視カメラが捉え、交際確定と報じられた。とはいえ、このときカメラがキャッチしたのはキスシーンだけではなかった。アリアナがリッキーとふざけながら、売り物のドーナツを舐めるシーンもカメラがキャッチ、ネット上に流出した。当然ながら大炎上。2人の関係はその後自然消滅してしまう。当時アリアナは20歳だった。

アリアナ・グランデ(Ariana Grande)、リッキー・アルバレス(Ricky Alvarez) Robino Salvatore / Getty Images

その後のアリアナは私生活も仕事も波乱万丈で、苦難も多かった。マンチェスターのコンサート会場で自爆テロの標的になり、子どもを含む22人が死亡し、260人以上が負傷する惨事も経験した。アリアナはそのトラウマにその後長い間苦しめられることになる。プライベートでは別れたばかりの恋人マック・ミラーが薬物の過剰摂取で亡くなったり、ピート・デヴィッドソンとスピード婚約したのちに破局したり。その後不動産業者のダルトン・ゴメスと結婚したものの2年で破局。離婚が成立する前から俳優のイーサン・スレーターと交際し始めていたが、イーサンが既婚者だったことから略奪愛だと批判する人も多かった。今年6月には、そのイーサンとも破局している。

リッキー・アルバレス(Ricky Alvarez)、アリアナ・グランデ(Ariana Grande) Jun Sato / Getty Images

関係者は「アリアナが長年にわたってどれほどの重荷を背負ってきたか、人々は忘れがちだ」と語る。「その彼女にとって、リッキーは本当に安心できる相手だ。彼はアリアナの問題をすべて解決しようなどとは考えていない。ただ彼女のそばにいてあげている。彼女を支え、励まし、すべてを1人で抱え込む必要はないと気がつかせてあげている」。リッキーは今回のアリアナのツアーには参加していないが、公演に顔を出し、アリアナのパフォーマンスを見守っているという。6月には、2人がツアー先で友達も交えて食事に行くところが目撃された。

2人が過去に一度自然消滅していることについて関係者は「あの頃の2人はまだ若く、常にツアーで各地を飛び回っていた。それにそれぞれが人生を模索している時期だった。交際するのにいいタイミングではなかった」と話す。それから約10年が経ち、2人とも大人になったとも。「2人の間にわだかまりはまったくない。お互いを常に大切に思ってきた」とも。

アリアナは今回のツアーで、元カレたちについて歌った「Thank U, Next」を披露している。歌詞にはリッキーも登場するのだが、今年6月には「リッキーについての曲をいくつか書いた/今聞くと笑っちゃう(Wrote some songs about Ricky / Now I listen and laugh)」の後半部分を「今聞いても本当に最高(And they still really slap)」に変更。さらに7月には「今でも彼が私の味方なのはわかってる(I know he’s still got my back)」と変えて歌っていた。同じ頃には2人がニューヨークで親密そうに散歩をするところもキャッチされている。

ちなみに歌姫の中には、他にもバックダンサーと交際した過去を持つ人が。有名なのはブリトニー・スピアーズやマライア・キャリーだが、ジェニファー・ロペスやマドンナ、クリスティーナ・アギレラも経験者。交際期間の長短はあれど、どの事例もあまり幸せな結果にはなっていない。アリアナとリッキーがどのような展開を見せるのか、注目が集まっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ