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【生クリーム不使用】牛乳で軽やか♪「夏のベイクドチーズケーキ」は2回焼いてとろける♡【元パティシエ直伝】

  • 2026.8.8

こんにちは!元パティシエで現在は2児の母をしている室崎さゆりです。生クリームで作る濃厚なチーズケーキはおいしいですが、暑い季節には少し重く感じることも。そこで、夏にぴったりなベイクドチーズケーキのレシピをご紹介します。生クリームの代わりに牛乳を使って軽やかに、レモン汁で酸味をプラス。ほどよくクリーミーさがでるラインを狙いました♪



暑い日も重くない!「夏のベイクドチーズケーキ」
材料(直径12cm丸型 1台分)



クリームチーズ…150g

[A]
きび砂糖…35g
卵…1個
牛乳…70g
米粉(※1)…5g
レモン汁…5g

ビスケット…50g
バター(有塩)…15g

※1 米粉の種類によって、仕上がりや生地状態が変わります。レシピでは波里の「お米の粉」を使っています。



【下準備】
・型に型紙を敷く。
・ビスケットは袋に入れて上からめん棒で粉々に砕く。電子レンジ(600w)にラップなしで20秒かけて溶かしたバターを袋に入れて混ぜ、型の底にギュッと敷き詰めて冷蔵室で冷やしておく。
・オーブンを210℃に予熱する。



作り方
1. ボウルにチーズを入れ、シリコンベラでなめらかになるまで練る。[A]を順に入れ、泡立て器に持ち替えてそのつどよく混ぜる。



2. 生地をザルで濾す。型に流し入れ、型ごとトントンと数回、台の上に落として空気を抜く。表面に気泡があれば潰しておく。



3. 天板にのせてオーブンに入れ、210℃のオーブンで15分焼き、温度を160℃に下げてさらに15分焼く。



表面は固まっているけれど、揺らすとフルフルと波打つくらいが目安です。


4. 粗熱が取れたら型ごと冷蔵室に入れ、一晩しっかり冷やす。



生クリームの代わりに牛乳を使うことで、こってり重くなりすぎないようにしています。
なおかつ、あっさりもしすぎない、ほどよくクリーミーな仕上がりに…!



そして、レモンの酸味で爽やかさもプラス♪
側面の焼き目の香ばしさ、有塩バターで塩味を含ませたボトムもアクセントになっています。



注目して欲しいのが、舌触りです!ざらざらに分離しないよう、温度は2段階で焼き上げ、舌の上でねっとりとろけるなめらかさを実現しました。



こだわりがたっぷり詰まった「夏のベイクドチーズ」。
ぜひ、暑い日のデザートに作ってみてくださいね♡

Instagramでは動画で作り方を載せていますので、こちらもぜひご覧ください!

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室崎さゆり(ぺぽ)元パティシエ/お菓子研究家(@pepokabocha3)がシェアした投稿



室崎さゆり


製菓学校卒業後、洋菓子店で6年勤務経験ありの元パティシエ。現在は男の子2人の母。
身近な材料だけを使った、砂糖・油控えめの、身体にやさしいおやつをInstagramなどで紹介中。

ただ減らすだけではなく、材料の特性を活かして味や食感にこだわり、妥協なしの【ちゃんとおいしい】レシピを心がけている。
身体への負担が少なく食べた後ももたれない、派手さはないけれどじんわりほっとする、家庭料理のようなおやつを目指す。

Nadia artistとしても活動。
福岡在住。

インスタグラム
https://www.instagram.com/pepokabocha3/

著書『米粉を使用。砂糖と油控えめ からだにやさしい ほぼ100均道具でパティシエ級おやつ』(主婦の友社)は、Amazon、楽天ブックス、全国の書店で好評発売中。
https://amzn.asia/d/2OAwtYo

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