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【食べるUVケア】日焼け止めだけじゃ足りない!皮膚科医が毎日スプーン1杯仕込む“意外なもの”│かがやき隊 ユン ソニョン

  • 2026.8.8

こんにちは!かがやき隊のソニョンです。梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきますね!日傘に帽子、日焼け止め…毎日欠かさず対策してるけど、なぜか微妙に焼けてる…??ということはありませんか?

そんな私も、以前そう思っていた1人。そこで、皮膚科医であり、分子栄養学を学ぶ私が、夏に一番力を入れてるのが「内側からのリカバリー(=食べるUVケア)」です。と言っても、高価な美容サプリは必要ありません!私がこの時期、棚に切らさずストックしている「頼れる相棒」を今日はご紹介しますね。


私の夏の相棒は、スーパーの「トマトペースト」です!

「食べるUVケア」と聞くと、なんとなく「スイカ丸ごと食べるの?」とか「高級な抗酸化ドリンク?」なんて想像しませんか?

いえいえ!私のイチオシは、スーパーの缶詰め・調味料コーナーにひっそり並んでいる「トマトペースト」です。

なぜ、トマトペーストなのか?それは、紫外線ダメージに対抗する最強の味方「リコピン」の量が桁違いだから!

実は、トマトペースト大さじ1杯分(約1袋)には、なんと生トマト2〜3個分ものリコピンがギュッと凝縮されています。しかも、リコピンの抗酸化力は、美容ビタミンとして知られる「ビタミンEの数十倍〜100倍」とも言われているんです。

さらに、リコピンは「加熱して、油と一緒に摂る」ことで、生のまま食べるより血中への吸収率が最大で約4倍もアップします。最初から加熱•濃縮されているトマトペーストは、まさに効率の塊。食べなきゃ損な「天然の美容液」なんですよ。

「お肉より、やっぱりお魚」が夏肌のルール

もう一つ、この時期の私の食卓に欠かせないのが、サバやサーモンといった「お魚」たち。

「暑いのに、お家で魚を焼くなんて無理!」と思いますよね(私もです笑)。なので、私は無理せずサバ缶を使ったり、セブンやファミマなどのコンビニで売ってるパックの焼き魚シリーズをフル活用しています!温めるだけで本当に優秀ですよね。

紫外線を浴びた肌の中では、目に見えない微細な「炎症(火事のようなもの)」が起きています。
お魚にたっぷり含まれるEPAやDHA(オメガ3脂肪酸)は、その火事をスッと鎮めてくれる役割をしてくれます。

ちなみにサーモンは、「アスタキサンチン」という、これまた強力な抗酸化成分も豊富で、夏肌には最強の味方なんです。

ズボラさん大歓迎!ソニョン流「トマトペースト」の使い倒し術

「トマトペーストって、どう使えばいいの?」と思いますよね。
安心してください、おしゃれな料理を作る必要は一切ありません!私のリアルな取り入れ方はこちらです。

•お味噌汁にペーストを「ぽん」
「お味噌汁にトマト…!?」と最初は半信半疑だったのですが、やってみてびっくり!トマトの旨みが合わさって、洋風の深いコクが出てすごく美味しいんです。

•お湯に溶かして「即席イタリアンスープ」
トマトペーストに、コンソメとお湯、仕上げにオリーブオイルをたらり。油を合わせることで、リコピンの吸収率がアップします。

•レトルトカレーやミートソースにちょい足し
レトルトに1袋混ぜるだけで、一気に本格的な味になり、美容パワーもアップ!

日焼け止めを塗るのが「防御」なら、食事で栄養を摂るのは「お肌のレスキュー(回復のサポート)」。
外から守って、内からお掃除する。この両輪があれば、夏の太陽も怖くありません。
今年の夏は、ぜひ「トマトペースト」や「お魚」を忍ばせてみてくださいね!

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