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【後編】【実話】憧れの先輩と念願の『おうちデート』で大号泣!?エリート彼氏が放った【ある発言】とは...!

  • 2026.8.6
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!憧れの先輩と念願のおうちデートをすることになった主人公。感動の映画を観て涙が止まらなくなったそのとき、彼が放った信じられないひとこととは?完璧だと思っていた彼の意外すぎる本性が明らかに…!

憧れの先輩との交際スタート!でもデートはいつも“癒やし”優先で…?

高校時代からずっと憧れていた先輩と、念願叶って付きあうことになりました。

彼は大手企業に勤めるエリート社員で、毎日とても忙しそうに働いていました。そのため、休日のデートといえば温泉やマッサージなど、彼の疲れを癒やす場所ばかり

2人でゆっくり語りあったり、カップルらしい甘いデートをしたりする機会はほとんどなく、私は少しずつ寂しさを感じるようになっていました。

それでも「大好きな先輩と一緒にいられるだけで幸せ」と自分に言い聞かせ、当時の私は彼にあわせていたのです。

Ray(レイ)

念願のおうちデート!幸せな映画鑑賞タイム

そんな私の気持ちを察してくれたのか、ある週末、彼から「たまには家でゆっくり映画でも見ない?」と提案されました。

初めての2人きりのおうちデートに、私はすっかり舞い上がっていました。

手料理を用意し、2人でソファに並んで映画を観る時間は、まさに夢に見ていた幸せなひととき。

彼が選んだのは、とても感動的なラブストーリーでした。

物語がクライマックスに差しかかるころ、すっかり感情移入した私は大号泣。

Ray(レイ)

涙も鼻水も止まらなくなり、慌ててテーブルの上にあったティッシュ箱へ手を伸ばしました。

しかし、その瞬間、思いもよらない出来事が起こったのです。

涙を拭こうとしたその瞬間…!?

あふれる涙を拭こうと、私はテーブルの上にあったティッシュ箱へ手を伸ばしました。

 しかし、涙は次から次へとこぼれてしまい、気づけば頬を伝った涙がソファにぽたっと落ちてしまったのです。

その瞬間、隣に座っていた彼が、急に眉をひそめました。

Ray(レイ)

「ちょっと、ソファに涙落とさないで。汚いから」

私は泣き顔のまま固まりました。

 「え……?涙が汚いってこと?」

映画を観て自然に涙が出ただけなのに、まさかそんなふうに言われるとは思っていませんでした。

 彼は悪びれる様子もなく、「だって布に染みたら嫌じゃん」「ちゃんと拭いてよ」と続けます。

 その言い方に、胸の奥がすっと冷えていくのを感じました。

価値観の違いが決定打に…

私はショックを受けながらも、「そんな言い方しなくてもよくない?」と伝えました。

 しかし彼は、「いや、普通に汚いでしょ」「人の家なんだから気をつけてよ」と譲りません。

 たしかに、彼の気持ちはわかります。

 でも、悲しくて泣いている相手に対して、真っ先に出てくる言葉が「汚い」なのだと思うと、一気に気持ちが冷めてしまいました。

高校時代から憧れていたスマートでかっこいい先輩。

そんな私のなかの理想像は、その瞬間に音を立てて崩れ去りました。

Ray(レイ)

その後も言いあいになり、私は「もう一緒にいても幸せになれないと思う」と彼に別れを告げました。

 100年の恋も冷めるとはまさにこのこと。

今では「そんなこともあったな」と笑い話にしていますが、あのとき感じた違和感は、別れを決めるには十分すぎるものでした。

いかがでしたか?

今回は、おうちデートでエリート彼氏の信じられない一面が明らかになったエピソードをご紹介しました。

付きあう前は完璧に見えても、生活のなかで思わぬ本性が見えてくることも…!

違和感を覚えたときは、自分の感覚を大切にしたいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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