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メーガン妃、元祖カリスマ主婦マーサにディスられる 「関心なし」からの「流れがよくわからない」

  • 2026.8.6
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

ライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」を立ち上げて、ジャムやキャンドルを売り出しているメーガン妃。おもてなし上手を自負し、Netflixの番組「ウィズ・ラブ、メーガン」では料理のレシピやパーティーテクを披露していた。とはいえ市販のお菓子を小袋に移し替え、オリジナルのタグをつけてプレゼントにするという斬新なおもてなし方法には呆れる声も殺到。料理の腕前もさほど話題にならず、シーズン2で打ち切られた。

そんな妃に対して、元祖カリスマ主婦のマーサ・スチュワートが厳しい評価を下した。今、この業界で幅を利かせているセレブといえばグウィネス・パルトロウが代表だが、原点はマーサ。料理やガーデニング、DIYといった主婦のテクニックをビジネスに変えた第一人者にして、ライフスタイルビジネス業界の大御所といわれている。彼女の番組「マーサ・スチュワート・リビング」は約11年、「マーサ・スチュワートショー」は約7年続いた。

マーサ・スチュワート(Martha Stewart) Dominik Bindl / Getty Images

最近雑誌『ピープル』のインタビューに応じたマーサ。同じ業界に参入したメーガン妃について尋ねられると「先日、メーガンとはディナーを一緒にしたの」と驚きの回答。友達だったのかと思いきや「2人ともカリフォルニアで開催されたディナーパーティーに招待された。彼女はちょうど宮殿から帰ってきたばかりだった」。同じパーティーに招かれただけだと説明した。「宮殿から」のくだりは、先月初めに妃がヘンリー王子とイギリスに帰国しチャールズ国王に対面したことを指している。

「彼女とはほんの少し言葉を交わしただけで、それ以上は喋らなかった。でも彼女がそういうことを話しているのは知ってる」とマーサ。妃や妃のビジネスのことは知っているけれど、関心がないと匂わせた。さらにライフスタイル業界に参入してきたことについて聞かれると「女優をやっていた人がプリンセスになり、さらにテレビ番組で『家事の達人』に転身するのは難しいこと」「どういうわけか、その流れが自然につながらない。そこから考えてみて」と回答。妃のキャリア展開がよくわからないと示唆、否定的な評価を下した。

チャールズ国王(King Charles)、マーサ・スチュワート(Martha Stewart) Spencer Platt / Getty Images

ちなみにマーサは過去、セレブたちがライフスタイル業界に参入することについて聞かれると「気にならない」「幸運を祈る」と発言。大御所らしい余裕を見せつつ、「私にとって本物であることがすべて。本物でありつつ、その分野に関する知識を十分に持っていることが極めて重要」と自分の仕事に厳しく向き合っているところを見せ続けてきた。今回の発言を踏まえても、妃が元祖カリスマ主婦から太鼓判をもらえる日は遠そう。

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