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エリザベス女王の孫娘レディ・ルイーズ、馬術の大会に出場 噂の恋人がお揃いのキャップで応援に

  • 2026.8.4
今年5月に開催されたホースショーで。レディ・ルイーズ・ウィンザー(Lady Louise Windsor) Mark Cuthbert / Getty Images

エドワード王子とソフィー妃の第1子で、エリザベス女王の孫に当たるレディ・ルイーズ・ウィンザー。先月初めにスコットランドにあるセント・アンドルーズ大学を卒業した。現在夏休み中の彼女が、馬術の競技会に出場したことが明らかになった。レディ・ルイーズは幼い頃から乗馬が得意で、現在は馬車競技の選手として様々な大会や競技会で活躍している。ちなみに祖父のフィリップ王配も馬車競技に秀でていて、レディ・ルイーズが自分の跡を継いだことをとても喜んでいたという。

レディ・ルイーズが出場したのは先週末、ウェストサセックスで開催されたグリーブ・エステート競技会。夏用の乗馬服にヘルメットという姿でマラソン部門に参加した。会場には、噂の恋人フェリックス・ダ・シルバ=クランプの姿も。コースに沿って設けられた柵のそばでレディ・ルイーズを見守り、声援を送っていたという。

レースが終わるとレディ・ルイーズは、Tシャツにショートパンツという涼しげな装いにチェンジ。フェリックスとお揃いの「ロイヤル・ウィンザー・ホースショー」のキャップをかぶっていた。

フェリックス・ダ・シルバ=クランプ(Felix da Silva-Clamp)、レディ・ルイーズ・ウィンザー(Lady Louise Windsor) WPA Pool / Getty Images

現在イギリスマスコミはレディ・ルイーズの恋の行方と並んで、彼女の進路に注目している。世論の多くは彼女がワーキングロイヤルになること、つまり公務に携わってくれることを望んでいるもよう。新聞「デイリーメール」が伝えている。でもレディ・ルイーズの両親であるエドワード王子とソフィー妃は以前から「普通の人と同じように働いて、生計を立てることになるだろう」と発言していた。これから1年のギャップイヤーをとることがわかっているレディ・ルイーズ。その後どんな進路を選ぶのか、2人の恋がどんな展開を見せるのか続報を待ちたい。

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