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ここだけのできたてパイ!「白い恋人」の石屋製菓直営初のオープンキッチンが函館に

  • 2026.5.3

北海道みやげの定番、「白い恋人」を手がける石屋製菓の初の路面店が函館市にオープンしました。

函館市の西部地区にオープンしたのはISHIYAの直営店「白い恋人 Hakodate Bay Museum」です。

中に入ると、ISHIYAの直営店初となるオープンキッチンが客を出迎えてくれます。

魅力は、なんといってもここでしか食べられないできたてのパイです。

Sitakke

ラングドシャとパイを組み合わせた「ラング・ド・パイ」。

ザクザクとした食感とブルーベリーの味わいが印象的な冷やして食べる「ザクリパイ」もあります。

オープンキッチンでつくりたてのスイーツを楽しむことができるのです。

こちらは、白い恋人のホワイトチョコレートが使われているパイです。

Sitakke

パイ生地はサクサク!
リンゴの酸味とホワイトチョコレートの甘さがマッチしています。ISHIYAならではの味わいです。

さらに、ミニサイズのパイをカップに詰めて、好きなデザインや名前、メッセージを記したラベルを貼り付ければ世界に1つだけの「カスタムラベルパイ」が完成。

Sitakke

思い出づくりやお土産に、ぴったりです。

観光客も地元客もうれしい

Sitakke

道外からの観光客だけでなく地元のお客さんからも喜びの声が。

「シールにも使えるみたいなので、パソコンのデスクに貼ります。大好きな函館に大好きな石屋製菓ができて、白い恋人も買えてすごくうれしい」

ほかにも、地域限定の詰め合わせや店舗限定の函館の夜景がデザインされた白い恋人もあります。

Sitakke

ショップ横の蔵に入ると、船から見た景色が広がります。
フォトスポットとしてだけでなく、オリジナルのカプセルトイも設置されています。

建物は、伝統的建造物の「古稀庵(こきあん)」。

明治時代に建てられた1階が和風、2階が洋風の和洋折衷の住宅です。

Sitakke

ISHIYAの藤田美穂さんは「函館の歴史を紡いでいる建物という所に魅力を感じて、地元の方にも気軽に立ち寄っていただけるお店になればいいなと」話していました。

店舗があるのは、金森赤レンガ倉庫などがあるベイエリア。

函館駅と函館山の麓=元町エリアのちょうど中間点で、マチ歩きをする観光客はもちろんを地元の人たちの利用も見込んでいます。

取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年4月9日)の情報に基づきます。

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