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大人が意外と間違える算数「4000mmのロープは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.12
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長さを表す単位には、mm(ミリメートル)やcm(センチメートル)、m(メートル)などがあります。

単位換算では、それぞれの単位がどのような関係になっているのかを理解することが大切です。

今回は、mmで表された長さをmへ換算する方法を確認していきましょう。

問題

4000mmのロープは何mですか。

mmとmの関係を確認しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「4m」です。

まず、mとcmの関係を確認します。

1m=100cm

また、cmとmmには、

1cm=10mm

という関係があります。

そのため、

1m=1000mm

となります。

つまり、mmをmに直すときは1000で割ります。

したがって、

4000÷1000=4

となるので、

4000mm=4m

です。

よって、答えは「4m」です。

長さの単位の関係を確認しよう

m、cm、mmには、

1m=100cm
1cm=10mm

という関係があります。

この2つの関係から、

1m=1000mm

と分かります。

例えば、

2000mm=2m
3500mm=3.5m
5000mm=5m

となります。

m、cm、mmの関係を正しく理解しておけば、単位変換は簡単にできるはずです。

まとめ

mmをmへ換算するときは、「1m=1000mm」という関係を利用します。

また、「1m=100cm」「1cm=10mm」から、1m=1000mmであることを導くこともできます。

単位同士のつながりを理解して、正しく換算できるようになりましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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