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母そっくり!カイア・ガーバー、優美なネイキッドドレス姿を披露

  • 2026.8.3
Dia Dipasupil / Getty Images

カイア・ガーバーが、日を追うごとに元祖スーパーモデルの母シンディ・クロフォードに似てきている。

モデルから俳優へと活躍の場を広げているカイアは、現地時間の7月27日(月)、ライアン・マーフィーが手がける新作スリラードラマ『いくつもの鋭い破片』のニューヨークプレミアに出席。きらめくネイキッドドレスを美しく着こなすその姿は、母シンディの生き写しのようだった。

Frank Micelotta / Getty Images
カイアの母シンディ・クロフォード、1991年撮影 Ron Galella, Ltd. / Getty Images

リチャード・ギアの息子ホーマー・ギア、グラハム・キャンベル、ヘイズ・ワーナー、イグビー・リグニーら共演者とともにブルーカーペットに登場したカイアがこのときまとっていたのは、繊細なスパゲッティストラップのヴァレンティノのロングドレス。このイベントのためにカスタムされたもので、ビーズやスパンコールをあしらったダイヤモンド柄のシアー生地が、ほどよくゆったりしたコラムシルエットを描きながら床までストンと落ちている。

そして小物には、大ぶりのダイヤモンドのピアス、メタリックなヒールサンダル、フェザーがあしらわれたミニバッグをプラス。

Aeon / Getty Images

このスタイリングを担当したのは、この1週間にカイアが披露してきたそのほか数々のプロモーションルックも手がけた、売れっ子セレブスタイリストのエマ・ジェイド・モリソンだ。

いっぽうヘアスタイリストのホス・ホウンパティンは、カイアのブラウンのロングヘアをサイドパートにし、クラシックなハリウッド風ブロースタイルにセット。弾むようなボリューム感は、1980年代初頭を舞台にしたドラマの雰囲気にもぴったりだった。メイクアップを担当したジャマル・スコットは、目元を印象的に仕上げ、まつ毛を長く見せるとともに、まぶたにきらめきをプラス。ブロンズカラーの頬と艶やかなリップで、落ち着きと華やかさ漂うルックを完成させた。

青春ドラマとエロティック・スリラーを融合したこのドラマの時代設定は、1981年のLA。連続殺人犯が街を恐怖に陥れるなか、ある高校生グループをめぐる物語が描かれる。ブレット・イーストン・エリスが2023年に発表した同名小説を、『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』の製作で知られるライアン・マーフィーがテレビシリーズ化した作品だ。日本では8月6日よりDisney+で配信される。

From Harper's BAZAAR.com

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