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不仲説が再燃? テイラー・スウィフト、ブレイク・ライブリーの娘の“ゴッドマザー”を辞退か

  • 2026.8.3
Robert Kamau / Getty Images

2024年12月、ブレイク・ライブリーがジャスティン・バルドーニをセクシャルハラスメントや名誉毀損で提訴。その騒動にテイラー・スウィフトも巻き込まれたことで、2人の不仲説がささやかれるようになった。

騒動の過程では、ブレイクがテイラーに対し、「脚本の修正版がどれほど素晴らしいか」を監督兼共演者のジャスティンへ伝えてほしいと頼んでいたことも明らかに。この一件が、長年続いてきた2人の友情に亀裂を生んだと報じられている。

そんななか、現在の2人の関係について、新たに関係者がコメント。匿名の情報筋によると、テイラーは自分自身を守るため、この状況から「身を引くしか選択肢がなかった」と考えているという。

関係者は「デイリー・メール」に対し、「これは彼女にとって、これまでで最もつらい決断の一つだった」とコメント。テイラーは数カ月前、ブレイク・ライブリーの娘たちのゴッドマザー(代母)を務めるという約束を取りやめる決断を下したという。

関係者は、「テイラーはブレイクの娘たちを心から愛しているため、とても感情的になっていた。心を痛めていたけれど、状況を考えるとそうするしかなかった」と当時の心境を明かした。また、「テイラーが娘たちのゴッドマザーになるという書面での契約は一切なく、あくまでテイラーとブレイクの間で交わされた口頭での約束だった」とも説明している。

Gotham / Getty Images

情報筋によると、テイラーは素晴らしいゴッドマザーとしてブレイクの子どもたちとたくさんの時間を過ごしてきたのだとか。だからこそ身を引くことは「心を痛めたけれど、状況を考えるとそうするしかなかった。彼女はきっぱりと完全に手を切りたかった」とのこと。

別の関係者もこの報道を裏付け、「テイラーは結婚し、今は人生で最高の時間を過ごしている。家族にも恵まれ、キャリアも絶好調で、未来を楽しみにしている。ただ、唯一心を痛めているのがブレイクの子どもたちのこと。ゴッドマザーとして望んでいたような関係を築けていないことだけが気がかりなんだ」と語った。

さらに、「今の状況では、親とは事実上関係を断っている一方で、子どもたちとだけ親密な関係を続けるのは、健全でも現実的でもないと感じているようだ。テイラーは、関わるすべての人、とりわけ子どもたちを、この緊張した状況の板挟みにするのはフェアではないと考えている。身を引くことが、全員にとって最も敬意のある前向きな選択だと信じている」と続けた。

ブレイクもテイラーも現在の関係について公には語っていない。しかし、その関係性をうかがわせる出来事として、ブレイクがテイラーの結婚式に出席しなかったことが注目を集めている。

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