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「誠実に、切実に」キム・ゴウンが「青龍シリーズアワード」大賞受賞で語った俳優としての信念

  • 2026.8.4

7月31日に開催された「第5回青龍シリーズアワード」では、キム・ゴウンが栄誉ある大賞に輝き、涙ながらに喜びと感謝を語った。

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自身の名前が呼ばれると、キム・ゴウンは感極まった表情でステージへ上がり、涙をぬぐいながらスピーチ。

「ありがとうございます。このような場でしかお会いできない先輩方や後輩の皆さんとご一緒できて、本当に光栄ですし、とても嬉しいです」と語り、「最優秀作品賞のノミネート作品を見た時、私が参加した作品が2作品も選ばれていて、とても誇らしく思いました」と振り返った。

(画像=KBS2)

そして、「一生懸命頑張ってきたことへのご褒美としていただいた賞だと思い、ありがたく受け取ります」と喜びを口にした。

続けて、これまで共演してきた俳優たちへの感謝も伝えた。

キム・ゴウンは「これまでご一緒した多くの先輩方のことを思い出します」と語り、「幸運にも素晴らしい先輩方と作品をご一緒する機会に恵まれ、その背中を追いかけながらたくさんのことを学ばせていただきました。私もいつか、そんな先輩になれたらと思います」と真摯な思いを明かした。

「毎作品、誠実に、切実に」

さらに、「作品に出演できることを、一度たりとも当たり前だと思ったことはありません」と話し、「だからこそ、毎作品、誠実に、切実に、そして責任感を持って向き合おうと努力してきました」と信念を語った。

(画像=KBS2)

そして、「『俳優キム・ゴウン』からいつも新しい一面を発見できる、そんな期待を抱いてもらえる俳優になれるよう、これからも精一杯頑張ります」と意気込みを述べ、「これからもたくさんの作品で私を見つけていただき、より多くのチャンスをいただけたら嬉しいです。もっと頑張ります」と決意を新たにした。

最後は「今、テレビを見てくれている家族や友人のみんな、愛しています」と感謝と愛情を伝え、再び目に涙を浮かべながらスピーチを締めくくった。

(記事提供=OSEN)

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