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稲葉浩志が〝ビビッときた〟サカナクション『怪獣』 B’zに惚れ込んだ山口一郎のルーツと「夏のB’zソング10選」

  • 2026.7.31
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サカナクションの山口一郎さん(45)がパーソナリティーを務める『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)。7月28日深夜放送の第17回にて、B’zの稲葉浩志さん(61)がファンクラブ会報誌で「2026年に聴いてビビッときた楽曲」としてサカナクションの『怪獣』を挙げていたことが、リスナーからの報告で明らかとなり、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。

稲葉浩志の『怪獣』選曲に歓喜 山口一郎の〝ルーツ〟B’zの名曲たち

うつ病と向き合いながら、命懸けの覚悟で生み出した渾身の一曲『怪獣』が選ばれたことに、山口さんは「うれしいですね」と喜びを露わにしました。

番組内では、幼少期から姉の影響でB’zを聴き込んでいたことや、人生で初めて買ったCDが『太陽のKomachi Angel』だったという音楽的ルーツを回想。さらに、自身もギターでよくカバーしていたという名曲『あいかわらずなボクら』を急遽オンエアし、ファンを歓喜させました。

今回は、山口さんのルーツとも深く結びつくB’zの楽曲の中から、コアなファンもきっと頷いてくれるはずの「夏に聴きたいB’zソング」を厳選してご紹介します。

ピックアップ!夏に聴きたいB’zソング5選(リリース順)

🎵 『juice』

溢れ出る生命力や湧き上がる衝動をテーマに掲げ、直球のギターリフと強烈なシャウトが炸裂するアッパーチューン。真夏の熱気をそのままサウンドに閉じ込めたような圧倒的なエネルギーを誇ります。

🎵 『Blue Sunshine』

アコースティックギターの音色が涼やかに響くミディアムトラック。夏のドライブや海沿いの風景が目に浮かぶような爽やかさを持ちつつも、胸の奥に秘めた思いや人間関係の葛藤を描いた奥深い叙情性が魅力です。

🎵 『WAKE UP, RIGHT NOW』

予測を裏切るようなコード展開と、現状を打ち破って新たなスタートを切ろうとする前向きな姿勢が表現されています。真夏の暑さに負けず、テンションを一段引き上げたいときに背中を押してくれるパワフルなナンバーです。

🎵 『Endless Summer』

エッジの効いたギターアプローチとスピード感が心地よい王道のロックサウンドが特徴。変わりゆく日々や直面する試練の中でも、熱い志を絶やさずに前へ進み続ける強さを歌い上げており、真夏の挑戦心を駆り立てます。

🎵 『FMP』

自身の内に秘めた情熱や衝動を指針にして突き進む姿勢をテーマにした最新アッパーチューン。圧倒的なスピード感と熱量を持ち、ファンの間でも「あらゆるスポーツソングになり得る」と称賛されるほどの疾走感で、真夏の暑さを爽快に吹き飛ばしてくれます。

【まとめ】「夏に聴きたいB’zソング」10選一覧表(リリース順)

曲名 リリース年 / 収録作品 楽曲のタイプ・雰囲気 夏のオススメポイント さまよえる蒼い弾丸 24th SINGLE(1998年) 疾走ロック / 定番 清涼飲料水CMでおなじみ。会場全体が波打つライブの定番爆破ナンバー juice 29th SINGLE(2000年) ハードロック / 情熱 札幌でのゲリラ撮影MVも語り草。圧倒的な熱量とエネルギーをくれる一曲 Blue Sunshine 12th ALBUM『GREEN』(2002年) ミディアム / アコギ 海沿いのドライブに映える清涼感と、揺れ動く感情を描いた味わい深い名曲 WAKE UP, RIGHT NOW 13th ALBUM『BIG MACHINE』(2003年) 独創的ロック / 鼓舞 ビールCM曲。新しい行動を起こす気持ちを力強く鼓舞してくれるトラック アクアブルー 14th ALBUM『THE CIRCLE』(2005年) ポップ / 哀愁メロウ 冷たさと美しさが共存する色彩イメージ。軽快さの中に切なさが残るナンバー SPLASH! 42nd SINGLE(2006年) デジタル / 官能的 打ち込みを取り入れたダンサブルなビートと、生命の躍動感を押し出した楽曲 恋のサマーセッション 15th ALBUM『MONSTER』(2006年) レゲエ調 / 青春ラブ B’zとしては新鮮なレゲエ要素を盛り込んだ、夏の日常を描くポップチューン 純情ACTION 16th ALBUM『ACTION』(2007年) 縦ノリロック / 前向き バスケリーグ公式主題歌。気力が湧かない真夏こそ聴きたい行動派ソング Endless Summer 51st SINGLE 2nd beat(2015年) 王道アッパー / 疾走 25周年ツアー用に書き下ろされ初披露。のちにCD化された熱狂の夏ナンバー FMP ALBUM『FYOP』(2025年) 最新アッパー / 渇き ビールCM曲。「スポーツ曲にもなり得る」と評される圧倒的疾走感ナンバー

夢の対談実現へ広がる期待

「稲葉さんとか遊びに来てくれないかな」――番組内でそう期待を膨らませた山口さん。「モーニングルーティン」や「オススメの整体師」といったプライベートな質問まで楽しそうに想像を巡らせる姿が印象的でした。

音楽シーンの第一線で輝き続ける二人の夢の共演を心待ちにしつつ、この夏はB’zの情熱あふれるナンバーとともに駆け抜けてみてはいかがでしょうか。

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