1. トップ
  2. エンタメ
  3. 主演女優5年ぶりの“凱旋”「TBS火曜ドラマといえば」「間違いない」情報解禁とともに上がった歓喜の声【秋ドラマ】

主演女優5年ぶりの“凱旋”「TBS火曜ドラマといえば」「間違いない」情報解禁とともに上がった歓喜の声【秋ドラマ】

  • 2026.8.24
undefined
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(C)TBS

10月スタートの火曜ドラマ枠に、上白石萌音主演『いろはの恋は時代(とき)をかける』が登場する。令和の小学校教師に江戸娘の魂がタイムスリップし、300年の時を越えて、時代も性格も異なる2人のロマンティックコメディが幕を開ける。向井康二は火曜ドラマ初出演に加え、初の教師役で新境地に挑む。時を超えた出会いは、どんな奇跡を見せるのか。注目の新作がいよいよ始動する。

『いろはの恋は時代(とき)をかける』とは? 上白石萌音、実写初の一人二役に挑戦

TBS火曜ドラマとして放送が決定した『いろはの恋は時代(とき)をかける』。主演を務めるのは上白石萌音だ。『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』以来、約5年ぶりの火曜ドラマ主演となり、実写では初となる一人二役にも挑戦する。演じるのは、江戸時代中期の飛脚屋の一人娘・いろはと、令和時代の小学校教師・梨木彩葉(なしき・いろは)だ。

undefined
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(C)TBS

江戸時代のいろはは、男勝りで好奇心旺盛な性格。算学が好きでありながら、当時の常識ではかなえることのできない夢を心に秘めている。一方、現代の梨木彩葉は心優しく仕事に真摯に向き合うものの、プレッシャーに弱く、自分を不甲斐なく感じてしまう一面も持つ。まったく異なる2つの時代と、真逆ともいえるキャラクターを上白石萌音がどう演じ分けるのか、大きな見どころになりそうだ。

向井康二が教師役で火曜ドラマ初登場、“江戸娘”との交錯に注目!

同僚教師・一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)を演じるのは、Snow Manの向井康二。今回が火曜ドラマ初出演で、教師役にも初挑戦となる。生琉は不運続きの人生を送りながらも、ひたむきに努力する人物。江戸からタイムスリップしてきた魂に振り回されつつも、面倒を見るうちに江戸時代のいろはへ惹かれていく。

undefined
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(C)TBS

物語では現代の教育現場を描きながら、多様性や教育格差、不登校、モンスターペアレント、教師の業務過多といった問題も浮き彫りにする。主人公・いろはは、こうした困難にどのように向き合っていくのか。そして、彼女が時代を超えて現代にやって来た理由とは何なのか。涙と笑い、そして希望を織り交ぜたロマンティックコメディに期待が高まる。

主演・上白石萌音コメント
まさかもう一度火曜ドラマにご縁を頂けるとは思っておらず驚きましたが、とにかく、この物語とチームの一員になれて幸せです。長田育恵さんの骨太かつ軽快な脚本に心揺さぶられながら、みんなで大切に朗らかにシーンを紡いでいます。向井康二さんを筆頭に、スタッフ・キャストのどの方も本当に素敵なお人柄の持ち主で、胸をお借りして思い切り挑戦ができる現場です。変わりゆくものに目を見開いたり、変わらないものに頷き合ったり。学校に留まらない、教わる・考える・思いやるという、人の営みについての作品です。先生方への感謝と尊敬を込めてお届けします。放送を楽しみにお待ちくださると嬉しいです!

向井康二コメント
どうも、Snow Manの向井康二です。このドラマの出演オファーをいただいた時は、とてもびっくりしました。「僕ですか!?」と。でも、脚本をいただいた時に内容が本当に素敵で、「一ノ瀬生琉を演じたい」と強く思いました。また、火曜ドラマも教師役も初めてなので、自分にとっては大きな挑戦であり、とても緊張していました。しかし、現場の共演者の皆さん、スタッフの皆さんが本当に温かく、そのおかげで毎日楽しく頑張れています。この作品は現代の小学校を舞台に、上白石萌音さんが演じる江戸娘・いろはの魂が、令和の教師に乗り移る物語です。江戸と令和の教育や生活の違いに全力で立ち向かういろはは、本当に魅力的で、皆さんに絶対愛してもらえるキャラクターです。そして、彼女に出会うことで生琉が少しずつ変化していく、そんな姿にも注目してほしいです。火曜はラブコメ枠と言われていますが、この作品にはそれだけにとどまらない魅力があります。ちゃんと真心を込めて生琉を演じましたので、皆さんの心に深く残る作品になれば嬉しいです。300年の時を越えた
ロマンティックコメディ。
火曜夜10時『恋とき』お楽しみに。

脚本・長田育恵コメント
火曜ドラマの枠を書かせていただくのは、私にとって初めての、大きな挑戦です。信頼できる素敵なチームに恵まれて物語をお届けできますこと、心から嬉しく思っています。主演は上白石萌音さん。萌音さんはたとえどんな役柄であろうと、その人生を懸命に生き、まっすぐな心を届けてくださいます。ずっとご一緒したいと願っていた萌音さんに、主人公「いろは/梨木彩葉」を演じていただけて本当に光栄です(萌音さんの一人二役、めちゃくちゃ楽しみです!)。算学好きな娘「いろは」は先生になりたいという夢を持ちつつ、江戸の世では許されていませんでした。そんな彼女の魂が現代に来て直面する希望や痛み、出会っていくすべてを、楽しみにしていただきたいです。そんな「いろは」と出会う向井康二さん。公立小学校の教師である「生琉(いくる)」は業務に忙殺されながら、努力しても報われない日々を過ごしています。誠実な向井さんがひたむきに演じてくださるからこそ、誰の弱さにも寄り添える優しさと、ありのままの自分を見つめられる強さを描き出すことが出来ました。生琉が「いろは/彩葉」と出会ってどんな変化を遂げていくのか、ぜひご注目いただきたいです。そんなおふたりを中心に、素晴らしい座組で撮影が進んでいます。渋谷区にある公立小学校を舞台に、現代の教育現場で起こる問題を扱いながらも、少し変わった角度から現在を見つめていく物語です。奇跡のような出会いから始まるふたりの日々を通して、いま、この時代を生きる毎日が少しだけ愛おしくなるような、そんなドラマをお届けします。

プロデューサー・宮﨑真佐子コメント
この秋お送りする火曜ドラマは、現代の小学校を舞台に、江戸娘の魂が令和の教師に乗りうつってしまうという少し突飛な設定の物語です。そんな物語に、脚本の長田さんが描き出すセリフの力でリアリティのある世界観が生まれています。そして、主人公・いろはを演じるのは上白石萌音さん。過去の作品でご一緒してから、ひと回りもふた回りもパワーアップされて、萌音さんにしか出せない説得力を持って一人二役を生き生きと演じて頂いています。そんないろはに振り回される同僚教師・生琉を演じるのは向井康二さん。バラエティなどで見せる顔とは全く違う表情を常に全力のお芝居で見せてくれています。そんなお二人の掛け合いは、見ていて心の底から笑えて、そして純粋に泣けてしまいます。10月からの『恋とき』にぜひキュンとして元気をもらって頂けたら嬉しいです。

出典:火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』TBS公式サイト

令和と江戸、300年の時を超えたロマンティックコメディが誕生する。現代の教育現場が抱える課題も盛り込みながら、笑って泣いて元気になれる物語だ。10月スタートの火曜夜10時『いろはの恋は時代(とき)をかける』に注目したい。


TBS系 火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』 毎週火曜よる10:00~
2026年10月スタート

の記事をもっとみる

注目コンテンツ