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気づいた視聴者から反響続出!「もしかして」「見直して確認した」大河ドラマの“意外な顔ぶれ”が話題に

  • 2026.8.23
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『豊臣兄弟!』8月16日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第31回「これで、お別れにございます」が8月16日に放送されました。
織田家中の主導権争いが激化する中、小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)は織田信長(小栗旬)の葬儀を執り行うことに。諸将からは申し合わせたように断りの書状が届くも、秀吉は葬儀を強行します。SNSでは、丹羽長秀(池田鉄洋)と池田恒興(堀井新太)の名代役を演じたお笑いコンビ・ライスの田所仁さんと関町知弘さんのサプライズ出演が話題となりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

信長の葬儀を計画

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『豊臣兄弟!』8月16日放送 (C)NHK

幼い織田家当主・三法師(清水伊織)の初お目見えの場で、柴田勝家(山口馬木也)らを出し抜いて主導権を得たかのように見せかけた秀吉。その言動は織田家中に波紋を広げ、市(宮﨑あおい)は秀吉に対抗するため勝家のもとへ嫁ぎます。さらに織田信孝(結木滉星)が幼い三法師を岐阜に連れ去ったことで、水面下での権力争いは激化。小一郎は三法師を取り戻すため、丹羽長秀に協力を仰ぐも拒絶されてしまいました。

小一郎と秀吉は、「信長の葬儀を行う」という名目で関係者を集め、話し合いをしようと計画。しかし重臣らからは、一斉に断りの書状が届きます。というのも、信長の法要はすでに市が喪主となり執り行われたとのこと。自分だけ呼ばれなかったことを知った秀吉は「これではっきりした。我らの相手は信孝様や柴田殿ばかりではない。お市様じゃ」と呟きます。三法師が来られないなら取りやめるしかないと弱気になる小一郎に、秀吉は「葬儀は行う。秀勝(柊木陽太)を喪主とする」と断言しました。

サプライズ出演が話題に

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『豊臣兄弟!』8月16日放送 (C)NHK

10月、京の大徳寺にて信長の葬儀を執り行った秀吉。参列者の前で幸若舞“敦盛”を披露し、「わしはお誓いいたしまする。この先も三法師様を命を懸けてお助けし、上様の目指した新しき、面白き世にしてみせまする!」と宣言しました。
さらに「今からその覚悟をお見せいたす」と呟いた秀吉は、小一郎が捕えた滝川一益(猪塚健太)の刺客を連れて来させます。刺客の背後に回り、刀を振り上げた秀吉。一同が固唾を飲んで見守る中、刺客を縛っていた縄を切ります。秀吉は「丹羽殿と池田殿も来てはおられぬが名代を遣わしてくださった。うぬらも滝川殿の名代ということにいたす」と述べました。

本シーンで、丹羽と池田の名代として登場したのは、大河ドラマ初出演となる、お笑いコンビ・ライスの田所仁さんと関町知弘さん。田所さんは池田恒興、関町さんは丹羽長秀の名代役を演じました。まさかのサプライズ出演に、SNSでは「もしかしてライスのお二人?」「見たことあると思ったら」「見直して確認した」「おもろすぎる」と盛り上がりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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