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「ポカリの子だ」「嬉しくて声出た」今期“注目度の高い”深夜ドラマ、中盤で登場した若手女優が話題に…!

  • 2026.8.17
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(C)『夫を殺したはずなのに』製作委員会

テレビ東京系で毎週月曜23時6分から放送中のドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』。内田理央が主演を務め、渡邊圭祐、箭内夢菜、曽田陵介、丹生明里らが出演するタイムリープ復讐サスペンスだ。

夫・慶太(渡邊圭祐)の裏切りを知った本庄莉乃(内田理央)が復讐を試みるものの、命を落とすたびに過去へと戻ってしまう本作。第5話では、慶太との関係をやり直す道を選んだ莉乃が、ようやく穏やかな生活を手に入れたかに思えた。しかし、エレナ(箭内夢菜)の憎しみから逃れることはできず、莉乃は再び命を奪われ、5度目の人生を迎えることになる。第6話では、終わりの見えないループに疲れ果てた莉乃が、これまでとは違う角度から自身の運命と向き合っていく。そこで浮上したのが、30年前に起きたある事件だった。

※以下本文には放送内容が含まれます。

5度目の人生でたどり着いた“30年前の事件”

何をしても結末を変えられない…。5度目の人生を迎えた莉乃は、生きる気力さえ失い、仕事にも行けなくなっていた。そんな莉乃を心配して自宅を訪ねてきたのが、児童養護施設で彼女を見守ってきた文枝(紺野まひる)だ。莉乃は文枝を前に、これまで胸の奥に抱えてきた思いを吐き出す。自分が親になることへの不安。そして、顔も知らない実の親に対する複雑な感情。

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(C)『夫を殺したはずなのに』製作委員会

その言葉を聞いた文枝の口から、思わず“松島苑子”という名前がこぼれる。松島苑子(山下容莉枝)は、30年前に世間を騒がせた不倫事件の当事者だった。莉乃はその人物について調べ始め、やがて自分自身の過去につながる事実へと近づいていく。

夫の不倫から始まったはずの物語が、なぜ30年前の事件へとつながっていくのか。これまで繰り返されてきたタイムリープにも、単なる偶然では片づけられない理由があることを予感させる展開となった。

30年前のシーンに加藤小夏が登場!「ポカリの子だ」と反響

そして第6話で注目を集めたのが、30年前を描く回想シーンだ。若き日の松島苑子を演じているのは、加藤小夏。現在26歳の加藤は、ドラマや映画などで活躍を続ける俳優だが、かつて『ポカリスエット』のCMに出演していたことでも知られている。そんな加藤の登場に気づいた視聴者からは、SNSで「ポカリの子だ」「加藤小夏ちゃん出てきて嬉しくて声出た」といった声が上がった。

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(C)『夫を殺したはずなのに』製作委員会

爽やかな制服姿が印象に残る『ポカリスエット』のCMを思い出した人も少なくなかったようだ。一方、今回演じる若き日の苑子は、そのイメージとは大きく異なる人物。30年前に何が起きたのかをひも解くうえで、重要な役どころを担っている。第6話で突然始まった過去の物語は、莉乃の出生だけでなく、現在の登場人物たちにもつながっていく様子。加藤が演じる苑子の過去が、この先どんな意味を持つのかにも注目したい。

第7話では30年前の真相がさらに明らかに?

復讐しても、夫との関係をやり直しても、莉乃は同じ時間へと引き戻されてしまう。
第6話で浮かび上がったのは、そのループの始まりが莉乃と慶太だけの問題ではない可能性だ。これまで“夫の不倫への復讐”を中心に進んできた物語は、30年前から続く因縁へと大きく形を変え始めた。

さらに気になるのが、文枝がなぜ松島苑子のことを知っていたのかという点。莉乃の出生には何が隠されているのか。そして30年前の事件は、現在の莉乃や慶太、エレナとどのようにつながっているのだろうか。
物語もいよいよ後半戦。第7話では、莉乃が繰り返し同じ人生へ戻される理由にもつながる、新たな事実が見えてきそうだ。


テレビ東京系 ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』毎週月曜よる11時6分
ライター:朝倉 結(あさくら ゆい)
ヨガ講師として活動をしつつ、編集やライティングもしています。お気に入りの映画やドラマ、音楽は、繰り返し視聴して、魅力を深掘りするのが好きです。

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