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朝ドラで映った“紹介状の一文”がトレンド入り「気になる人が多発」「ちょっと待って」視聴者が見逃さなかった“予想外”の情報

  • 2026.9.16
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『風、薫る』第25週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第25週「風媒花」第123回が、9月16日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

土居ヒデが再登場、胃がんの手術を受けた島田の看護をりんが務める

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『風、薫る』第25週(C)NHK

東京府看護婦規則ができるという掲示が出るが、「免状は年齢満20歳以上の女子で看護婦試験に及第した者に与えられる」という内容にりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は納得がいかない。「2年以上看護をなりわいにしていると医者等の証明があれば試験は免除される」という内容の一方で、怪しい看護婦に証明書を出している医者もおり、乱暴な規則の制定にりんたちは柳生(中村倫也)に会いに行く。

看護婦と認めるべき者とそうでない者の境がおかしくなるという直美の訴えに、柳生はどこかで線引きはしなければならず、「多少の犠牲はしかたないものと受け入れてくれたまえ」とそっけない態度を取る。直美は国の力で試験に受かる看護婦を増やすよう養成所を作ってもらえないかと願い出た。

柳生の執務室を出た2人は、帝都医大病院で看護科を辞めた土居ヒデ(池田朱那)と再会する。あれから彼女は3度の受験を経て、医者になっていたのだ。『恵風看護婦会』でのりんと直美の活躍は土居にも伝わっていた。柳生による東京府看護婦規則について、土居は「柳生さん、公衆衛生に関してはいつも熱心ですけどね。奥様のこともあるし…」とつぶやく。

季節は冬になり、帝都医大病院から派出看護の依頼がくる。患者の名前は島田健次郎(佐野晶哉)。胃がんの手術を受け、退院することになり、自宅での経過観察と食事の指導の頼みだった。担当するりんに、直美が帯同。看護婦と患者として、りんと島田は対面する。

「島田健次郎 三十八才」の年齢設定に、SNSトレンド入り

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『風、薫る』第25週(C)NHK

帝都医大病院からの紹介状には、「島田健次郎 三十八才 男子」の記述があり、その若さで胃がんを患ったことになる。SNSでは「気になる人が多発」「『シマケン38歳』がトレンド入りしてる」「衝撃」「ちょっと待って」という声のほか、島田を演じる佐野晶哉は現在24歳ということからも「本人との実年齢差がすごい…」といった視聴者からの投稿も見受けられる。

また、再登場の土居が女医になっていたという驚きの展開に、「医者になったんだね」「大変な仕事だ」「ツヤさんに続いて再登場」「次は誰が出るかな?」といった声も上がっている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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