1. トップ
  2. エンタメ
  3. 12年ぶり“地上波ドラマ”主演「復帰作のインパクト強い」テレ朝“新設ドラマ放送枠”抜擢、主演女優に高まる期待の声

12年ぶり“地上波ドラマ”主演「復帰作のインパクト強い」テレ朝“新設ドラマ放送枠”抜擢、主演女優に高まる期待の声

  • 2026.8.17
undefined
榮倉奈々(C)SANKEI

2026年10月よりテレビ朝日系列にて放送予定の『あにいもうと』。榮倉奈々が12年ぶりにテレビドラマ主演を務めるこの作品に、SNSでは「復帰作のインパクト強い」「待ってました」という声が溢れ、放送前からすでに大きな注目を集めている。

12年ぶりの主演復帰・榮倉奈々

榮倉にとって本作は、『Nのために』(TBS系/2014年)以来12年ぶりのテレビドラマ主演となる。榮倉自身も「"ドラマに主演させていただくのは久しぶりだな"とは思っていたのですが、まさか12年ぶりとは……と驚いています。不安も大きいですが、素晴らしいご縁をいただいたと感じます。」と心境を明かしている。

テレビ朝日系列のドラマでは初主演となるため、制作陣の本作にかける熱量と榮倉への信頼の厚さを物語っている。

テレ朝新枠の第1作…赤楚衛二とのダブル主演

本作は、2026年10月より新設される連続ドラマ枠“サタデードラマ10”の第1作となる。

榮倉奈々と赤楚衛二のダブル主演で、赤楚にとってもテレビ朝日系列のドラマ初主演。新設枠の看板作品を2人のフレッシュな顔合わせで飾るという、テレビ朝日の意気込みがにじみ出るキャスティングだ。

『Destiny』制作陣が再集結!禁断のラブサスペンス

脚本を手掛けるのは、人間ドラマの名手・吉田紀子。ドラマ『Destiny』(2024年)では初回見逃し配信数が307万回を記録し、クール平均でも民放1位を獲得した実績を持つ。演出を担当するのは、同じく『Destiny』で光と影のコントラストが美しい映像で魅了した監督・新城毅彦。この黄金タッグが再び手を組み、完全オリジナルストーリーで2組の"兄・妹"の切ない運命を繊細に描く。

榮倉は「私が演じる内科医の奈緒は、一生懸命な人であると同時に、とても不器用な人でもあります」とコメント。赤楚については「クランクインの日、もうそこには"園田修司"がいました。とてもストイックに役作りをされていて、マジメな方だと思いました」と絶賛した。「早く奈緒として役になじみたい」と語る榮倉が赤楚と紡ぐ"愛の物語"に、期待が高まる。


出典:サタデードラマ10『あにいもうと』テレビ朝日公式サイトより
2026年10月放送スタート 毎週土曜よる10時〜10時54分

の記事をもっとみる

注目コンテンツ