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“持ち歩く日陰”で有名な日傘がさらに進化!シリーズ最高レベルの遮熱性能

  • 2026.7.31

“持ち歩く日陰”で有名な日傘を展開する株式会社ムーンバットの高機能日傘ブランド「Fuwacool®(フワクール)」から、シリーズ最高レベルの遮熱性能を備えた新モデルが登場しました。

今回はブランド初となる子ども用日傘もラインアップし、家族で取り組む暑さ対策を提案しています。

「これ、持ち歩ける日陰です」遮光・遮熱・UVカット全部入りの日傘がすごい

日傘は「紫外線対策」から「暑さ対策」の時代へ

新モデルは、チタン配合の特殊生地と独自の5層構造を採用し、シリーズ最高レベルの遮熱性能を実現しました。

第三者機関による試験では、日傘を使用しない場合と比べて約35℃の温度差が確認されたほか、遮熱率65%以上、遮光率100%、UVカット率100%、赤外線遮蔽率99.9%を備えています。

第三者機関による試験で確認された約35℃の遮熱効果

一般財団法人カケンテストセンターによる厳格な試験において、高い遮熱性能が確認されました。

〇遮熱評価試験(25℃の人工気象室で人工太陽照明灯を30分照射):

日傘をささない空試験(+37.6℃上昇)と比べ、本製品使用時は上昇温度が+2.6℃に留まり、【約35℃の温度差】が出る結果となりました。

〇サーモグラフィ試験(25℃の人工気象室で人工太陽照明灯を20分照射):

日傘を使用していない場合の頭頂部付近の表面温度「約59.5℃」に対し、本製品使用時は「約34.5℃」を記録。従来品のFuwacool®(約36.3℃)と比較しても、さらに約2℃涼しいという遮熱効果を発揮し、より快適な使用環境を実現します。

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高い遮熱性能を備えながらも、毎日持ち歩ける軽さを追求しているのも特徴です。軽量モデルや自動開閉モデルなど、ライフスタイルに合わせて選べるラインアップを展開しています。

ブランド初となる子ども用も登場

子どもは身長が低いため、地面からの照り返しの影響を受けやすく、大人以上に暑さを感じやすいとされています。そこで今回登場したのが、ブランド初となる子ども用日傘です。

親骨50cm、約327gの軽量設計で、毎日の通学や外出でも使いやすい仕様に。大人用と同等の遮熱性能を備え、子どもの暑さ対策をサポートします。

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商品情報ラインナップ

折り畳み傘(55cm / 6本骨)

重量(本体):約207g~

特徴: 骨をポキポキと折る手間のない「イージーオープン仕様」。折り畳み傘で最もシンプルかつ軽量な設計で、毎日の持ち運びに最適です。

折り畳み傘(60cm / 8本骨)

重量(本体):約274g~

特徴: 体をしっかり覆う安心のサイズ感。骨の数を8本に増やすことで、風への耐久性を高めたタフなモデルです(イージーオープン仕様)。

自動開閉折り畳み傘(55cm / 6本骨)

重量(本体):約270g~

特徴: 手元のボタンひとつでワンタッチ開閉。荷物が多い日や、車の乗り降り時にもスマートに使用できます。

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<Edit:編集部>

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