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特急の指定席に向かうとすでに家族連れが“ボックス席”にしていて…→切符を提示すると、その後の展開に「モヤっとしました」

  • 2026.8.20
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

お盆や夏休みシーズンということもあり、新幹線や飛行機、特急などを利用する人も多かったのではないでしょうか。

満席の電車で指定席を確保したにもかかわらず、いざ席に向かうと他の乗客が座っていたという経験はありませんか?

特に家族連れが座席を勝手に使用している場面に遭遇すると、どう対応すべきか迷ってしまうものです。

今回は、60代男性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた『満席の特急列車で起きた座席トラブル』についてのエピソードを紹介します。

指定席が家族の憩いの場になっていた

ある日、北陸新幹線で移動し、敦賀駅で大阪行きの特急「サンダーバード」に乗り継いだ時のことです。

車内は満席でした。

そして、自分の指定席(通路側)に向かうと、目を疑う光景が広がっていました。

なんと、座席が進行方向とは逆向きに回転され、前後の席を向かい合わせた「4人掛けボックス席」の状態になっていたのです。

周囲の席には親子連れ3人がくつろいだ様子でお弁当らしきものを広げていました。さらに私の席には、ちょっとした荷物まで置かれていたのです。

私が切符を提示すると、父親らしき男性が慌てて立ち上がり、座席を元の進行方向に戻して座り直しました。

そのため、何も言いませんでしたが、なんだか私が家族の憩いの場を取り上げたような感じになり、モヤっとしました。

車内アナウンスも満席であることを伝えているにもかかわらず、こういう行動はせめて列車が出発してからにしてほしいものです。

指定席の意味を改めて考えさせられる出来事

満席の特急列車で、指定席を家族連れが勝手に使用し、荷物まで置いていたという状況に遭遇したエピソードでした。

指定席は料金を支払って確保した座席であり、他の乗客が勝手に使用することはあってはならないことです。しかし、家族連れが慌てて席を元に戻した様子からは、悪意があったわけではなく、単に配慮が足りなかっただけかもしれません。

とはいえ、満席であることがアナウンスされている状況では、より慎重な行動が求められるでしょう。

公共交通機関を利用する際は、他の乗客への配慮を忘れず、ルールを守って快適な移動環境を作っていきたいものですね。


アンケート実施日: 2025年12月4日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代男性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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