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夫不在でお盆に子ども2人とお墓参りへ→その後、義実家に立ち寄ると…耳にした“義母の一言”にあ然…「せっかく来たのに」

  • 2026.8.20
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

お盆休みが明け、帰省やお墓参りを終えて普段の生活に戻られた方も多い時期ではないでしょうか。

ご先祖様の供養や義実家との付き合いを大切にしようと行動したものの、相手の配慮に欠ける一言や思わぬ言動にショックを受け、モヤモヤとした思いを抱えてしまった経験はありませんか?

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、お盆に義実家を訪れた際に経験した出来事です。

当時小学生だった子ども2人を連れてお墓参りをしたAさん。その後立ち寄った義実家で、義母が電話口で発した一言に、思わずあぜんとしたといいます。

夫が不在でも子どもたちとお墓参りへ

ある年のお盆、Aさんは小学生だった2人の子どもを連れて、夫のご先祖のお墓参りへ出かけました。

この日は夫が仕事で不在だったため、Aさんと子どもたちの3人だけでのお墓参りでした。

花を持ってお墓を訪れたあと、3人は義父母の家にも立ち寄ることに。

義実家でしばらくくつろいでいると、たまたま義母の友人から電話がかかってきたそうです。

義母は電話に出て、孫と嫁が今家に来ていて、お墓参りに行ってきたらしいという話をし始めます。

すると突然、大きな声で、

「よっぽど暇だったんだろー」

と言ったそうです。

その言葉を耳にしたAさんと子どもたちは、思わずあぜんとしてしまいました。

夫が仕事で一緒に来られない中、それでも子どもたちを連れてお墓参りをしてきたAさん。

「せっかく来たのに……」

そんな気持ちになり、義母の一言に嫌な気持ちとモヤモヤが残ったといいます。

その後は義実家に少し滞在しただけで、子どもたちと帰宅したそうです。

何気ない一言でも相手の受け取り方は…

電話の相手とのどのようなやり取りだったのか詳しい状況は分からず、必ずしもAさんたちを直接的に指した言葉ではなかった可能性もあります。

しかし、夫が不在のなか手間と時間をつくってお墓参りや挨拶に訪れた側からすれば、配慮に欠ける発言として心に引っかかってしまうのも無理はありません。

本人は深い意味のない謙遜や雑談のつもりであったとしても、その場にいる相手がどう受け止めるかまで想像が及ばないと、意図せず相手を傷つけたり関係に溝を作ったりしてしまいます。

親しい間柄や身内同士であっても相手の行動に敬意を払い、周囲の視点に立った言葉選びや気遣いを忘れないことの大切さを、改めて感じさせられるエピソードでした。


アンケート実施日: 2026年8月11日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:60代以上女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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