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興収73億超え!爆発的ヒット作【待望の地上波放送】決定に「うおおおー!」「エグい」邦画史に刻まれる“作品力”

  • 2026.8.19
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

地上波での放送をきっかけに、公開当時の記憶がよみがえったり、もう一度じっくり味わいたくなったりする映画があります。今回は、そんな「地上波放送に歓喜の声が広がる名作映画」をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では、第3弾として、累計興行収入500億円を超える国民的メガヒットシリーズの一作をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(東宝)
  • 公開日:2010年7月3日
  • 出演:織田裕二(青島俊作 役)、深津絵里(恩田すみれ 役)、ユースケ・サンタマリア(真下正義 役)、内田有紀(篠原夏美 役)、柳葉敏郎(室井慎次 役)

湾岸署が新庁舎へ移転することになり、強行犯係係長となった青島俊作(織田裕二)は、引っ越し作業を任されます。青島の周囲には、恩田すみれ(深津絵里)、真下正義(ユースケ・サンタマリア)、篠原夏美(内田有紀)らが関わります。作業が進むなか、金庫破りやバスジャック、拳銃3丁の盗難などが続発し、湾岸署は新庁舎への移転と相次ぐ事件への対応に追われていきます。 

興収73.1億円、シリーズの記憶がよみがえる理由とは

映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』は、2026年9月5日(土)20時から土曜プレミアムで放送予定です。2026年9月18日に公開予定の最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を前に、映画シリーズ全8作品とスペシャルドラマ1作品がゴールデン帯で一挙放送される流れの中で、本作にも改めて注目が集まりそうです。

本作は2010年に公開され、興行収入73.1億円を記録。映画シリーズ全体で見ると、8作品の累計動員数は3,863万人、累計興行収入は524.1億円に達しており、長く親しまれてきたシリーズであることがうかがえます。

地上波放送でも、本作はたびたび視聴者の目に触れてきました。SNSでは「うおおおー!」「エグい」といった歓喜の声や「新作も楽しみ!」という声も多くあり、最新作への期待感が重なり合い、今回の放送も大きな話題となりそうです。

内田有紀の存在感

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内田有紀 (C)SANKEI

本作を視聴する上で見逃せないのが、篠原夏美を演じる内田有紀さんの活躍です。かつて番外編で“女青島”として鮮烈な印象を残した彼女が、本作では刑事課に配属され、青島俊作の部下として戻ってきます。青島にあこがれる交通課新人警官として登場したキャラクターが、強行犯係の一員として再び物語に加わる流れは、シリーズを追ってきた人にとって印象に残りやすいポイントでしょう。

そんな内田さんですが、2026年7月からスタートしたフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』で寺西拓人さんとW主演を務めています。見逃し配信の累計再生数は1,000万回するなど、現代のエンタメシーンでも確固たる実績を残す内田さん。

過去作でのフレッシュな姿と、現在の洗練された魅力を重ね合わせながら観ることで、作品の面白さはさらに広がります。

シリーズ累計500億円超という偉業の裏には、何度見ても心を揺さぶる名シーンと魅力的な登場人物たちのドラマがあります。是非、9月5日の地上波放送で、今なお愛され続ける名作の魅力を体感してみてください。


※記事は執筆時点の情報です

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