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【京都朝さんぽ】四季折々の花も楽しめる!京都人が教える『京都御苑』の歩き方あれこれ☆

  • 2026.7.30

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は京区、京都市民憩いの場所『京都御苑』を朝散歩し、京都人目線の御苑をご紹介します。

四季折々で楽しめる市民憩いの京都御苑を朝さんぽ

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上京区、古都・京都の中心に位置し、そのシンボル的存在でもある「京都御苑」。バスや地下鉄でもアクセスでき、街中にもかかわらず四季折々で自然を満喫できる市民憩いの場。今回は烏丸通り沿いの地下鉄・今出川駅にも近い中立売御門から御苑内へ朝さんぽ。

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江戸時代には140もの宮家や公家の邸宅が立ち並んでいた場所。面積約65haの広大な敷地を誇り、いつでも自由に入ることができます。特に朝の時間帯は犬の散歩やウォーキング、ジョギングなど運動に励む人をちらほら見かけ、市民憩いの場としても活用されています。私もかつては部活で外周内周とランニングしまくりでした(笑)

敷地が広大ということもあり、日中でも人の多さをあまり意識すること少なめですが、朝は特に空いていて御苑を独り占めしているような感覚も得られます。

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掲示板には、季節の植物、昆虫、野鳥などを紹介。
この日は酷暑で花の少ない季節ながら、「ヤブミョウガ」が見頃ということで自生している場所に行ってみることに。

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ここが京都市内の中心地とは思えないような、広々とした眺望と常緑樹の松林。夏の朝日に照らされ、目にも清々しさを与えています。

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彼方には比叡山、大文字山も見える、見晴らしも抜群の場所。

そして、砂利道の上に描かれた真っすぐな線。まるで京都御苑にできたナスカの地上絵のような。通称『御所の細道』と呼ばれ、世界で最も美しい自転車道とも言われたり。て、ホンマか(笑)

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これは、混雑する烏丸通りや丸太町通りを避け、抜け道として地元民が自転車でスイスイ走行することで自然にできた「轍(わだち)」。砂利道だとハンドルをとられ乗りにくいため、自ずと効率よく走行できる轍に皆集中。部活の練習で御所内ランニングする際にも、皆一目散にこの道を走ってました(笑)

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この時は人影少なく、日差しの強さが増す時間帯になると、塀に出来る影を求めて歩きました(笑)考えてみると、市内の中心地でありながら視界に御所以外の建物が入ってこないというのも、ここならでは。

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そして、お目当てのヤブミョウガ。ツユクサ科の植物。
その名のとおり、藪の中にひっそりと可憐で小さな花を咲かせていました。暑さとは無縁にも思えるようなみずみずしさを湛えながら。

この他、京都御苑内には、野鳥エリアやきのこエリア、季節の花々エリアなど、四季折々で旬の場所があり、いつ来ても何かしらの自然を楽しめます。

アクセスもしやすい好立地な場所ですので、行先に困ったときは京都御苑がオススメです(笑)

詳細情報

名称:京都御苑
場所:京都市上京区京都御苑3
電話:075‐211‐6348
公式サイト:https://kyotogyoen.go.jp/

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