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「また相関図変わってる」「何度目だ」最新話も“TVer総合3位” 散りばめられた伏線と“新事実”に混乱【夏ドラマ】

  • 2026.8.22
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森川葵(C)SANKEI

ABCテレビ・テレビ朝日系 日10ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜よる10時15分)の第7話が8月16日に放送された。本作は、Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演を務める予測不能なサスペンス・ラブストーリーだ。事故で意識不明となった主人公が、目覚めると妻や同僚から忘れられ、他人が自分になりすましていたことに気付く。自分は一体誰なのか、誰が味方で誰が敵なのか、記憶に隠された衝撃の真実とは…。

二宮祐介の過去が明らかに

記憶を取り戻した二宮祐介(玉森裕太)は、妻・由梨(森川葵)と息子・賢人(日影琉叶)が待つ我が家へついに戻る。喜びつつも困惑する由梨には、“プロジェクトは廃止になる”、“警察の仕事は辞めて別の仕事を探す”、“真弓は子どもと安全な場所で暮らし始めた”などと嘘を重ねた。

9年前、『ニューロヴァイス』の研究員だった二宮は、PTSDで苦しむ人を救うため、記憶移植・改ざん技術の研究に勤しんでいた。しかし二宮は、犯罪者の記憶を改ざんし別人に生まれ変わらせる『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』に、知らない間に加担していた。最初の被験者は、通り魔事件の犯人・室谷隆敏(吉村界人)。その他の被験者も全員、犯罪者だった。二宮は、2年前にその事実を知ったが、警察も絡む極秘プロジェクトを知った以上、簡単に抜けることはできない。

二宮は由梨と賢人の身を案じ、自らの記憶を書き換え、別人になることを決意。自身の手で処置を施し、二宮祐介は亡くなったことにされた。二宮は、伊川正樹という人物に記憶が改ざんされ、伊川真弓として生きる被験者・石野奈々美(宮澤エマ)と偽の夫婦となったのだ。

最終回直前でさらなる衝撃事実が明かされる

物語終盤で、さらなる衝撃展開を迎える。ニューロヴァイスの施設に監禁されていた津村大輔(野村周平)は、奈々美と共に抜け出すことに成功。津村は由梨のもとへ行き、「二宮とは離れたほうがいい」と忠告する。すると由梨のもとに賢人から着信が。賢人が室谷に誘拐されてしまった。室谷は本来の記憶が戻り、津村に復讐しようとしたところ返り討ちにあい負傷。室谷は死亡したと偽装され、ニューロヴァイスの施設で監禁されていた。しかし津村と奈々美が脱走した際、室谷も同時に部屋から消えていたのだ。

由梨から連絡を受けた二宮は、急いで室谷と賢人がいる場所へ向かった。室谷は由梨につけられた顔の傷を二宮に見せる。それを根に持ち、賢人を誘拐したのだ。そこに由梨と津村も到着。室谷は賢人を解放するが、室谷が投げた鉄パイプによって棚が倒れ、賢人が下敷きとなってしまう。由梨は救急車を呼ぼうとするが、記憶の断片が突然フラッシュバックし、頭を抱え込む。

賢人は、出血がひどく輸血が必要な状態に。医師によると賢人は、B型のRhマイナスという珍しい血液型だという。すると津村が「俺の血をつかってください、俺もBのRhマイナスです」と申し出る。しかし安全面から血液製剤での輸血をすることに。賢人は無事、一命を取り留めた。

由梨は、賢人が室谷に誘拐された理由を二宮に問い詰める。すると津村がやって来て「俺のせいであなたと賢人が狙われた」「7年前、俺達は結婚するはずだった」と衝撃の告白をした。

「混乱どころじゃない」衝撃の展開に視聴者から反響の声

これまで何度も予想を裏切る展開で視聴者を驚かせてきた本作。複雑に絡み合う真実、散りばめられた多くの伏線から目が離せない。初回放送から何度も相関図が変わってきたことも話題となっていた。配信サービスTVerでも総合ランキング3位にランクインし、最終回目前で大きな盛り上がりを見せている。

SNSでは「また相関図変わってる」「何度目だろう」「混乱どころじゃない」といった声が相次いだ。賢人は津村との子なのか、由梨も記憶を改ざんされていたのか。二宮はなぜ由梨と夫婦を演じていたのか。混乱の声が上がる一方、今後の展開を考察するコメントも相次いでいる。次回、すべての真実がすべて明らかになる。最終回・第8話は、時間を変更し、8月23日(日)よる10時30分から放送される予定だ。


出典:日10ドラマ『マイ・フィクション』 | ABCテレビ公式サイトより

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