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朝ドラ視聴者が“気になった”とある共通点「もしかしてだけど」「見られると思わなかった」偶然すぎる“一致”に盛り上がり

  • 2026.10.6
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『ブラッサム』第1週(C)NHK

2026年度後期、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』が9月28日(月)より放送を開始した。石橋静河が若き日の主人公・葉野珠を、加賀まりこが老年期の珠を演じる本作。明治30年(1897年)、山口県の岩国に生まれた珠が、明治から昭和へと揺れ動く時代の中で、作家として花を咲かせるまでの人生を描く。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

「父について」書けない珠と、弟を酒席に呼び出す清治

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

昭和57年。山口県岩国の錦帯橋にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、秘書の藤川優子(松たか子)に胸に秘めた思いを語る。時はさかのぼり、明治41年。尋常小学校に通う珠(村上蘭)は、宿題に出された「父について」という作文に筆が進まず、思い悩んでいた。その頃、清治(渡部篤郎)のもとには、本家の酒蔵から使者が訪れる。弟の清重(三浦誠己)に家督を譲る代わりに、仕事をせず毎月給金を受け取っている清治へ、たしなめる言葉を届けに来たのだった。それを聞いた清治は、ある考えを胸に、清重を酒の席へ呼び出す。

『ひよっこ』を連想する声

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

第3話では、清治が自分の奢りだと言って清重に差し出したどんぶりの蓋を開けると、数羽のひよこが飛び出すという場面が描かれた。働かないことに苦言を呈する弟・清重。しかし清治は、清重の足が悪いことを理由に、家業の跡取りの座を譲っていた。その引き換えとして、清重が清治の生活費を工面するという約束を交わしていたのだ。清治は改めてその約束を持ち出し、生活を変えるつもりはなく、「一生自由に暮らす」と言い張ったのだった。

ひよこの登場に、SNSでは「びっくりした」という驚きの声が上がったほか、現在再放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』とのつながりを感じた視聴者から、「もしかしてだけど、繋がってる?」「オマージュだったりして」というコメントも相次いだ。また、ちょうどその日は『ひよっこ』の放送が休みだったこともあり、「こっちで見られると思わなかった」「お休みだったもんね」という声もあがり、より注目を集めたようだ。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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