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「ドロドロ系だと思ってたのに違った」初回放送から“話題が絶えない”テレ東夏ドラマ、最新話で変わった空気感にざわつき

  • 2026.8.24
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(C)『夫を殺したはずなのに』製作委員会

内田理央が主演を務めるテレビ東京系ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』の第7話が8月17日に放送された。毎週のドロドロの不倫シーンから、主人公・莉乃(内田理央)の母親の話になりSNSでは、「ドロドロ系だと思ってたのに」「最初と空気感違う」と、雰囲気が一変した事が話題になっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

過去の殺人が現代へと繋がるーー繰り返される運命と母の愛

1996年、妊娠中だった松島苑子(内田理央・二役)は、お腹の子の父親に家庭があったという残酷な裏切りを知る。怒りと絶望に突き動かされた苑子は、夫とその家族に手をかけ、警察から逃亡することに。さらに陣痛まで始まり、追い詰められた彼女は産んだばかりの赤ん坊と共に命を失うという、悲劇的な結末を迎える…はずだった。

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(C)『夫を殺したはずなのに』製作委員会

ところが次に目を覚ました苑子は、事件が起こった直後の時間に戻っていた。現代で何度も過去に戻す莉乃と同様、30年前、苑子もタイムリープをしていたのだ。人生をやり直すことになった苑子は、今度こそ生まれてくる我が子を守り抜くため、すべてを捧げる覚悟を決め、出会った人に協力を頼む。そして無事に出産した赤ん坊の莉乃を友人(加藤小夏)に託したのだった。託された友人は、莉乃を施設で育てた長谷川文枝だ。

そして時代は現代へ。松島苑子の正体にたどり着いた莉乃は、事件のすべてを知る長谷川文枝(紺野まひる)へ30年前の真実を聞いたのだった。

「最初と空気感違う」「ドロドロ系だと思ってた」展開の変化に驚く視聴者

『夫を殺したはずなのに』第7話では、これまでのドロドロとした不倫劇から一転、物語の空気が大きく変化したことが話題となっている。

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(C)『夫を殺したはずなのに』製作委員会

序盤から描かれてきたのは、夫の裏切りや男女の愛憎が絡み合う、まさに“ドロドロ不倫”の展開。しかし第7話では、物語の中心に莉乃の母親の存在が浮かび上がり、これまでとは異なる温度感のシーンが増えていく。SNSでも「ドロドロ系だと思ってたのに」「最初と空気感ちがう」といった声が見られ、作品の印象が変わったと感じる視聴者も少なくないようだ。

特に、ラストで慶太がメモを握りつぶす場面では“松島苑子”の文字が書かれており、今後どのように絡んでいくのか気になるところだ。これまで散りばめられてきた出来事や人物の言動が、実は別の意味を持っている可能性もあり、物語は一気にミステリー色を強めている。

不倫の修羅場を楽しむ作品かと思いきや、母親をめぐる愛や過去、そして隠された真実へと物語の軸が広がってきた第7話。「どんどん夢中になる面白い」という声もあり、ここから一体どんな真相が明かされるのか、ますます目が離せない展開となっている。


テレビ東京系 ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』毎週月曜よる11時6分

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