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8年ぶりに『アンナチュラル』タッグ…!「テレビ放送していいの」「もう勝ち確定」“タブー視”テーマで前代未聞の新ドラマ

  • 2026.8.27
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石原さとみ(C)SANKEI

石原さとみと脚本家・野木亜紀子が約8年ぶりにタッグを組む『ポリティカルパン』が、2026年10月よりフジテレビ系水10(毎週水曜夜10時)に、放送スタートする。架空の国“ニッポニア”を舞台に、使われ方が不透明な政治の金に狙いを定めた史上最強の女ルパンが、政界へと潜り込む本作。SNSでは「石原さとみ×野木亜紀子はもう勝ち確定」「この2人が組んだら面白くなる予感しかない」という期待の声が早くも溢れている。

2018年の「アンナチュラル」から8年ぶり。フジテレビ14年ぶりの野木脚本

石原と野木の再タッグは、2018年放送のTBS系 金曜ドラマ『アンナチュラル』以来となる約8年ぶり。一方、野木がフジテレビで執筆するのは実に14年ぶりだ。今回そのきっかけとなったのが、プロデューサーの北野拓。NHK記者出身という異色の経歴を持つ彼は、野木とNHK総合ドラマ『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』(2018)とWOWOWドラマ『フェンス』(2023)で手を組んできた。フジテレビに移籍した北野が、野木に“政治の金”というこれまでタブー視されてきたテーマでドラマを書いてほしいと依頼。野木のオリジナル最新作として、前代未聞の企画が立ち上がることになった。SNSでは、「野木さんってタブー視されていること、がっつりいくからな」「テレビ放送していいのか」「楽しみすぎる」といった声も聞こえている。

野木は『逃げるは恥だが役に立つ』『MIU404』など社会性を帯びた数々のヒット作を手掛け、映画『罪の声』と『ラストマイル』で2度の日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞するなど、現代社会を鋭く切り取り、エンターテインメントとして昇華させる手腕で定評がある。今作では「ふざけた舞台の真ん中に降り立つ」主人公を引き立てるため、真っ先に思い浮かんだのが石原さとみだったという。

社会風刺とエンターテインメントが融合する【政治×ルパン】の世界

本作の主人公・如月弥生(石原さとみ)は、鋭い直感と卓越したコミュニケーション能力で他者の心を掌握する女ルパン。与党の金庫番のエリート議員を相手に、政界に隠された黒い金を次々と奪い取っていく。フィクションでありながらも学びや気付きが多く、人間たちが生々しく描かれるというテーマの深さが、石原自身も「台本を読む手が止まりませんでした」と語るほどの魅力を放っている。

チーフ監督を務める髙野舞は『silent』で日本中を虜にした繊細な人間模様を描き出す監督。スリリングで緻密な構成、野木ならではの鋭い社会風刺が炸裂する会話劇、そしてエンターテインメント性の融合が、新たな「ルパン」伝説を紡ぎ出そうとしている。政界を舞台に、女ルパンが何を暴き出すのか。その先には現代社会への痛烈な問いかけが隠されているはずだ。


出典:『ポリティカルパン』フジテレビ公式サイト
2026年10月より毎週水曜夜10時からフジテレビで放送

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