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異例…!原作と“同時展開”新ドラマ、主演俳優が解禁「待ってました」9年ぶり“テレビドラマ”主演に大反響の声

  • 2026.8.26
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福士蒼汰(C)SANKEI

2026年10月より日本テレビの日曜ドラマで放送予定の『ハイド&シーク 0秒前の彼女』。福士蒼汰が9年ぶりにテレビドラマ主演を務めるこの作品に、SNSでは「もう10年近く経っていることにびっくり」「待ってました」という声が溢れ、放送前からすでに大きな注目を集めている。

9年ぶりの日テレドラマ主演・福士蒼汰

福士にとって本作は、2017年に放送された日本テレビ系『愛してたって、秘密はある。』以来9年ぶりのテレビドラマ主演となる。連続テレビ小説『あまちゃん』でのブレイク以来、映画や海外ドラマなど多岐にわたる活動を展開してきた福士が、再び日テレの画面に帰ってくる。

最愛の恋人を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一を演じる福士は、爆弾事件に巻き込まれ、テロリストとして国家から追われる身に。韓国への逃亡を余儀なくされた津倉の元に、死んだはずの恋人・紗奈から1本の電話が届く。紗奈は生きているのか、それとも別人なのか…。謎に包まれた最愛の人を追いかけながら、国家の手から逃げ続ける逃走×追跡劇が幕を開ける。

9年という時を経て、福士のテレビドラマ主演としての復帰作。映画での経験、海外ドラマでの活躍を経た福士が、冷静かつ情熱的なジャーナリスト・津倉をどう演じるのか。制作陣と視聴者の期待が集まっている。

ミステリー界の旗手が紡ぐ「裏切りと騙し合い」の極限チェイス

本作の最大の特徴は、ミステリー、ラブストーリー、サスペンスが緻密に絡み合う構成にある。脚本を手がけるのは、『相棒』『白暮のクロニクル』など数多くの傑作を生み出してきた山崎太基。そして原作を執筆するのは、デビュー作『屍人荘の殺人』で「このミステリーがすごい!」など国内主要ミステリーランキングを総なめした人気作家・今村昌弘だ。

異例のプロジェクトとして、原作小説はドラマの放送と同時に双葉社から出版・展開される。ドラマ独自のスピード感と、小説だからこそ描ける登場人物たちの心理描写が双方向で交錯し、物語のミステリー性をさらに深化させていく。

全ての登場人物が裏の顔を持ち、繰り返される裏切りの末にたどり着く衝撃の事実とは何か。タイトル「ハイド&シーク(かくれんぼ)」が象徴するように、騙し合いの心理戦が繰り広げられる本作は、毎週視聴者を翌週へと引きずっていくことになるだろう。

制作には『テセウスの船』『TOKYO MER』などのヒット作を手がけてきた大映テレビが参画。逃走、爆破、大規模ロケーションといった高難度の撮影を安全かつスケール感をもって成立させる現場力が、この作品の世界観を作り上げていく。

秋の日曜夜、スリルあふれる極限チェイスのラブミステリーが幕を開ける。


出典:『ハイド&シーク 0秒前の彼女』日本テレビ公式サイト
2026年秋より放送予定

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