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重要人物と思われた“男性の正体”が判明「裏設定が」「考察は外れたけど」本人も反応した“意外”な結末も話題に【日10ドラマ】

  • 2026.8.26
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野村周平 (C)SANKEI

玉森裕太が主演を務めるABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『マイ・フィクション』の第6話が8月9日に放送された。

6話にサプライズゲスト出演したKis-My-Ft2・二階堂高嗣。脚本家が明かした“設定”を知り、それに応えた二階堂のユーモア溢れる投稿に「まさかの裏設定があった」などと話題になった。

※以下本文には放送内容が含まれます。

香坂の過去が明らかに…消えた受刑者8人との関係はいかに【6話あらすじ】

7年前、石野奈々美(宮澤エマ)が夫殺しの罪で服役した事件を担当していたのは、刑事の香坂睦美(国仲涼子)だった。しかし、香坂が担当した無期懲役囚8人が、次々と姿を消していたことが明らかになる。その中には、津村大輔(野村周平)が殺害したはずの室谷隆敏(吉村界人)の名前もあった。

真相を確かめようと香坂を追う津村だったが、その矢先、突然車に襲われるという衝撃の展開が待ち受ける。

一方、8年前の回想では、香坂が警察上層部から記憶移植技術“Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)”の存在を知らされる。無期懲役囚を別人として社会復帰させる極秘計画だったが、香坂は人権侵害だとして強く反発していた。

さらに、記憶を取り戻した奈々美は、冤罪によって奪われた人生を取り戻すために動き出す。娘との再会を願う奈々美と、記憶に苦しむ伊川正樹(玉森裕太)。それぞれの思いが交錯するなか、事件の真相が少しずつ明らかになっていく。

キスマイ二階堂、ユーモアあふれる投稿が話題に

『マイ・フィクション』第6話で、視聴者の間でひそかな注目を集めたのが、二階堂高嗣のサプライズ出演だ。作中ではカフェ店員として登場したが、その意味深な表情に「何か重要な人物なのでは?」と考えた視聴者も少なくなかった。

そんな中、脚本家・山岡潤平氏がSNSで「あのカフェ店員は、香坂から6800円で雇われたただのバイトだった」と裏設定を明かした。さらに、「何も知らないくせに知ったような顔をしていたため、あのあと記憶を消されました」とユーモアたっぷりに投稿。この意外な設定が話題を呼んだ。

すると、その投稿に反応したのが、カフェ店員を演じた二階堂本人。自身のXで作品の世界観に寄せた“アフターストーリー”を披露した。

えっ、、、そうだったんですね!
いらぬお芝居をしてしまった、、
あの日の撮影の記憶を消させていただきます。
引用:二階堂高嗣@t_nikaido_86(2026年8月12日投稿より)

SNSでも、「まさかの裏設定があった」「普通に香坂の仲間かと思った」「悪い顔の演技がうまい」「重要人物じゃないの!?」「考察は外れたけど面白い」といった声があがり、わずかな出演時間ながら強い印象を残したことがうかがえる。

最終回を迎えた今、本編がどれほどシリアスな展開を迎えようとも、裏側ではこうした遊び心あふれるやり取りが繰り広げられていたギャップもまた、『マイ・フィクション』を最後まで見届けたくなる大きな魅力であった。


出典:日10ドラマ『マイ・フィクション』 | ABCテレビ公式サイトより

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